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itmmhy’s diary

It makes me happy! 私を幸せにする言葉。

ちゃんと。

★★★★★ 言葉

ちゃんと起きてお弁当を作らなくちゃ

ちゃんと白湯を飲まなきゃ

ちゃんと温かいものをとらなくちゃ

ちゃんとした組み合わせの服を着なくちゃ

ちゃんと猫のお水はあるかな?

ちゃんとルールを守って運転しなきゃ

ちゃんと会社に間にあうように行かなくちゃ

ちゃんと人にぶつからないように歩かなくちゃ

ちゃんとつかまって電車に乗らなくちゃ

ちゃんと迷惑かけないように過ごさなくちゃ

ちゃんと手洗いうがいしなきゃ

ちゃんと時間には働きはじめなきゃ

ちゃんと確認しなきゃ

ちゃんと確認しなきゃ

ちゃんと確認しなきゃ

ちゃんと確認しなきゃ(仕事中こればっかり)

ちゃんとしたものを作らなきゃ

ちゃんと作らなきゃ

ちゃんと作らなきゃ

ちゃんと指示しなきゃ

ちゃんと教えなきゃ

ちゃんと笑顔でいなきゃ

ちゃんと相手のいうことを聞かなくちゃ

ちゃんと締切に間に合わせなきゃ

ちゃんと話を聞かなきゃ

ちゃんとフォローしなきゃ

ちゃんと周りのことも見なきゃ

ちゃんと早く帰らなくちゃ

ちゃんと定時までに仕事を終わらせなきゃ

ちゃんと

ちゃんと

ちゃんと

ちゃんと

 

ちゃんと飲み物を零さないように飲まなくちゃ

ちゃんと野菜もとらなくちゃ

ちゃんと水分もとらなくちゃ

ちゃんとトイレに行かなくちゃ

ちゃんとお風呂に入らなきゃ

ちゃんと歯を磨かなくちゃ

ちゃんとシャンプーして

ちゃんとトリートメントして

ちゃんと髪はドライヤーで乾かさなきゃ

ちゃんと床が濡れないようにしなきゃ

ちゃんと

ちゃんと

ちゃんと

ちゃんと

 

 

なんでこんなに疲れるんだろう

と、思った

 

よくわからないままに

ひろうこんぱい

 

ちゃんと、がたくさん過ぎて、

ちゃんとするのに疲れている

 

いいじゃないか

床が濡れてもいずれ乾くし

 

いいじゃないか

たまには冷たいもの飲んだって

 

いいじゃないか

たまにはズル休みしたって

 

いいじゃないか

たまにはそっけなくしたって

 

いいじゃないか

ちゃんとしてない人だって

人に思われたって

 

いいじゃないか

間違えて

ズタズタに後悔したって

 

 

って書きながら

またこのブログの体裁を

ちゃんとしようって

気にしてる私。笑

 

ちゃんとって何だーーー!!

誰に言ってるんだーーー!!

 

 

これから私は

しなくても良い

ちゃんと

のために頑張ることを

もうやめにしたいと

思ったのです。

 

 

 

美しい現実の中。

日々のつれづれ 学び ★★★★★

その人と一緒に働いていた時、朝令暮改で仕事の方向が変わるのが嫌だった

 

その人と一緒に働いていた時、その人がしょっちゅう仕事中にネットサーフィンをし、フラフラと出かけて長時間不在にし、ずるい!と思って嫌だった

 

その人と一緒に働いていた時、様々な制約やプレッシャーをかけられて、また人によって態度が違って嫌だった

 

その人と一緒に働いていた時、独断でいろいろなことを決めてしまうのが嫌だった

 

そして今

 

その人と一緒に働いている時、申し訳なさや感謝が何も伝わってこず、嫌だ

 

その人と働いている時、ケアレスミスがちょくちょく起こり、迷惑がかかるのが嫌だ

 

今のこの現実↑

 

また私には嫌なことがあるわけ(笑)

 

で、この現実を前にすると、

 

その過去の嫌だった事すら、懐かしく美しく、楽しかった思い出のような気になるのです。

 

失くして気付く。

それが大切だったと。

その中で私は居心地良くいさせてもらったんだと。

 

だけど、今、今、今、と、現実を生きる私は、

この瞬間瞬間も美しい時の中にいることに気付けないのだ。

 

本当はいつでも美しい時の中にいる。

 

2度と取り戻せない瞬間の連続が、いつまでもいつまでも永遠に起こるような気がするから、

こんなにもいつも「嫌だ」と思うことの連続を生きているわけ。

 

それはある種、信頼かもしれない。

この時をそうそう簡単には失わないのだという。

実はそう思っているのかもしれない。

 

だってそれが明日も明後日も続くような気がしてるから、そんなことばかり考えているのだと思う。

 

とても懐かしく美しい時間。

 

あの頃は良かったんだなと今初めて思うこと。

 

だけどまた、その状況がそっくりここに現れて、またその現実を黙々と生きるようになったら、私は不満を思わずにはいられないのだと思う。

 

そういう、

そういう奴なんだよ、私は。

 

いや私だけじゃないんだろう。

人間はそういうふうに出来上がっているところがあるんだろう。

だから今のこの進化があるように。

 

だからいつだって何かしらの不満があることは、もう仕方のないことなのでしょう。

 

…ね?(((^-^)))

 

 

 

胸の中が

日々のつれづれ 音楽・ゴールデンボンバー

ざわざわするのです。

 

ざわざわと言えばカイジですよね?

 

ざわ…

 

だけで表現するあの手法、すごいよね。

 

なんとなく言葉にならないもの。

でも胸の中で動いているもの。

 

なんかちょっと苦しいのです。

 

久しぶりにぬかるみの中を歩いているような、

粘土のある水の中を泳いでいるような、、、

もがく、感じなのかなあ。

 

あああ、春だからかなあ。

 

っていうか、春だからでしょ??

 

春だからってことにしておこう。

 

ポイズン!!

 

 

 

ライブでウィンウィンフィットネス!Again!

今日の出来事 音楽・ゴールデンボンバー ★★★★★

あらやだ、あれからもう1年も経つんですね!!

 

前回↓

ライブでウィンウィンフィットネス! - itmmhy’s diary

 

で、今日はお台場のZepp DiverCity Tokyoにて、鬼龍院翔さんのライブでした。

 

相変わらず楽しかったです( ´∀`)

 

私は翔さんよりほんの少しだけ年上なんですが、だからこそ90年代の音楽は本当に本当にど真ん中!!!

 

若い世代のファンもね、聴いたらきっと「良い曲だな〜」って思ってもらえると思うんですが、なんて言うか独特の「わー!○○○だ!!」って言うような懐かしさまで感じられてとてもお得なライブだな〜と思いました(^-^)

 

しかし。

ヴィジュアル系バンドのファンに90年代ポップスというのは、多分なかなかノリ方もわからないんじゃないかと思うの。

ほとんどが棒立ちで手拍子くらいの…(母親の付き添いで福山雅治のライブに行った時のような…むしろそれ以上に固定)感じで、めっちゃ足が痛くなりましたが(´Д`)

 

動かないのって辛いね。。

BBAになったから??汗

 

 

 

(^-^)さてさて、ここからは取り留めのないネタバレだよ〜(^-^)

 

○グッズのガチャがまたヒドイ(笑)

(翔さんは中身知らないらしい…ライブ中に「何が出たの〜?」って)

 

○1曲目はYHA YHA YHA

 

○翔さんの服ははだけている(笑)ブログで見るよりかわいい!ズボンがケミカルウォッシュ風なジーンズ。

 

○今回の新曲の件で「騙してごめんね」とファンに謝る。そしてファンのコメントを読んで「騙されて喜ぶって変だね〜」と。

 

(どうやらかなり、後ろめたかったようだ。でもサプライズと言うふうに言い方を変えれば、良い騙し方だってたくさんあるよね??)

 

○tatsuoさんは、説明を受けたけどよくわからず、とにかく曲を作ってくれたんだとあとから知る。

 

○さらにグチっていいかと話だし、本当に大変だったのだと話していた。Mステのステージ裏の様子を再現。

(翔さんにしては、珍しいくらいの口ぶりだったので、本当に辛かったのだと思う)

 

○僕は童顔なだけであって、中身は姑息であることは隠してない。可愛いというが、それは等身がおかしいだけ。

 

○金髪にしたのも童顔に対する反発心があったから。

 

○このライブの前にじゅんじゅんと取材を受けていたという話が出て、観客がかなり湧く。

 

○「言うんじゃなかった」と後悔する。

 

○だけど結局最後の方に一瞬出てきた!たぶん、すっぴん??顔を隠し気味にしていた。

 

○ピアノの弾き語りに挑戦!

 

尾崎豊のI LOVE YOU。2箇所間違えたと言ってたけど、気にならないくらい素敵だった!歌い方とか声質も合ってる!

 

○こういう風にするとライブがただのカラオケだけでなくなり、幅が広がり、満足度が上がるんだよーと。

 

(翔さんは、それも姑息って言ってたけど、それは演出として当たり前じゃないかな?翔さんの表現で行くと、世の中の殆どのことが姑息になっちゃう〜!!)

 

○今回のオケは、全部作り、tatsuoさんがギターを弾いてくれてる!それはイントロなどをちゃんとしたかったから。なるべく原曲に近づけた。

 

(確かにイントロとか間奏がほんとそのまんま!めっちゃ素敵でした〜)

 

○次の曲絶対みんな好きだから!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなるから!などなどのことを繰り返し(しつこくw)毎回曲が始まる前に言う。

 

○1番古い曲は1990年の曲。

 

○キャンさんとケンジさんは今日は別の現場。

 

○最後の曲はキリショー尊敬のあの人のアレ。

 

○途中でブログに載せていたペヤング背脂MAXを食べだし、時間が押す(笑)

 

美味しいって連発してたので、食べたくなりました〜(๑´ڡ`๑)

でもこのライブ、ダイエットのためのウィンウィンフィットネスライブだったよね??と思いましたが(笑)

 

 

そんなとこですかね〜。

 

じゅんじゅんが出てきたのはラッキーだったのかもです。

 

フィットネスライブなので、また今回も歌いながら縄跳びしたり自転車こいだりするんですが、じゅんじゅんに自転車漕がせてました。

 

今回特に良かった曲が、「何も言えなくて…夏」。

何も言えなくて・・・夏

何も言えなくて・・・夏

 

久しぶり聴いたけど、曲自体が良すぎますね。

 

「どんな悩みでも打ち明けて、そう言ってくれたのに」とか!

「私にはスタートだったのあなたにはゴールでも」とかとか!

 

カバーで出して欲しいです!

でもないから原曲買っちゃおうかなっていう勢い。

(このライブをCDにして欲しい〜ライブ版のCDって好きなんですよ〜)

 

それから、改めてマッキーの「どんなときも」の偉大さ。

どんなときも。

どんなときも。

 

マッキーの曲、好きな曲いっぱいあるんですけど、完成度がすごいです。

 

そしてミスチルの「名もなき詩」の色褪せないオシャレ?さ。

 

(「名もなき詩」ってiTunesにないのか…(´・ω・`))

 

そしてそして90年代の代名詞「それが大事」。

 

なんかある種、根性論みたいなんだけどぉ〜。

でも結局そこかもねぇっていう。

 

このあたりが大変心に残り、また聴こう!って思いました。

 

今後もまたあるかわからないですけど、今日やったらいいなーと思っていたのは、

 

ユニコーンの「大迷惑」

(今調べたら1989年だって。ちょっと古すぎるかな?「働く男」でもいい!こっちは1990年だって)

 

小沢健二の「ラブリー」または「愛し愛されて生きるのさ」または「僕らが旅に出る理由」

 

♡もしくは小沢健二featuringスチャダラパーの「今夜はブギーバック」をじゅんじゅんとコラボで(笑)

 

中島みゆきさんの「ファイト」

 

TRFの「EZ DO DANCE

 

あたりでした!

 

だってね、90年代といえば!

めっちゃコムロ世代じゃないですか??

 

それが1曲もないのが、ちょっと違和感っていうか…そこを選ばなくても他に良い曲がザックザクあるからかと思うのですが、TRF来たらいいなーってずっと思ってました。踊れるし。

 

あれかなあ。ほとんど女性ボーカルだからかなあ。

今日のラインナップでも女性の曲は1曲だけ…?

(もうセトリ忘れてんですよ。頭がニワトリだから)

 

あと、その頃ちょっと渋谷系に傾倒してた私にはオザケンは外せない存在なんです(笑)

 

翔さんの声がカバーする範囲ならば、ジュディマリも欠かせない。

 

あ!ゆずもいいんじゃない!?

 

まあホントにホントに寝ても醒めても音楽音楽音楽な、中高生時代だったので、その頃が1番音楽シーンを追いかけていたし、時代の空気としてもそうだったんです。

 

あの頃をリアルタイムに味わい、今こうして翔さんとも共有できることがとっても幸せです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

あとこの間の新曲騒動を翔さんから直接聞けて良かったです。

 

めっちゃくちゃ怒ってたのは「こんなことになってファンを騙すことにもなって」という申し訳なさ、残念さのためだったように私は感じました。

 

うん、多分、、自分のためにあんなに怒ってたわけではなかったんですよね。

 

本当に姑息な人はむしろ「姑息を隠す人」だと思うので、それを正直に言ってしまう翔さんは、やっぱりかわいくて仕方がなくなっちゃう人なんです。

 

 

 

 

気がかりなことをひとつずつ。

日々のつれづれ 音楽・ゴールデンボンバー ★★★★

この週末、私は家から一歩も出ませんでした。

 

ほんとに一歩も出てない。。。

 

でもお金は地味に使ってて、楽天で牡蠣は取り寄せました。笑

前回のスーパーセールで取り寄せたら、ほんとにめっちゃくちゃ美味しくて、シーズンが終わる前にもう一度食べようと思ってヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

私、牡蠣が大好き過ぎて、いろんなところで食べたり、取り寄せたりしてるんですが、今までは殻付きの牡蠣が1番鮮度が良いだろうと思ってて。

 

でも生食でも食べられるむき身の牡蠣を頼んだら、手軽な上に美味しくてびっくりしました。

 

これ↓、楽天でたくさん買い物するダイヤモンド会員な私的にこれまででかなり発見の品物でした。


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もう次のシーズンからも、お店じゃなくて、取り寄せて家で牡蠣パーティをしようと思うほどに。

 

 

で、土曜日はなんだか天気も悪くて寒くて夜のフィギュアスケートまで撮りためた番組など見て過ごしてました。

 

もちろんゴールデンボンバーの出演したミュージックステーションも♫

 

見る前に翔さんのブログをうっかり読んでしまったので、ネタバレしてたのですが、それでも見どころの多い今回でした。

 

ただ、私はCDは売れてないけど、音楽業界としての販売経路や売上に結びつく場所は広がってると思うので、CD!CD!ってただのネタだよねと思っています。

 

アルバム買う時も近頃ほとんどiTunesでして。

 

本も雑誌も、もちろんゲームなんてその最先端だなと思うんですが、売上の立つタイミングが変わっているんですよね。

 

そもそも音楽の売上や印税は、チケットやグッズの収入より下であることは何度も翔さんが言ってたし、「女々しくて」の印税が最大1億あって、それよりグッズが上回ってるって……メンバー全員億万長者だって言うことですよね〜。

 

インディーズだってことも大きいのだとは思いますが、そういうのを聞くと、チケット代もう少し安くしてほしいなぁとかつい思っちゃうのであんまり言わないほうが良い気はしましたw

(売上と値段とのバランスで出来るだけ価格を上げるのは普通の考えですけども!)

 

それで、売上の立つタイミングが変わっているということについては、

最近吉本ばななさんの有料メルマガを読んでいるのですが、まずこの、メルマガで売上をっていうのもそうだと思うのですが、

そこに「今は雑誌に載るのも宣伝になるでしょってことで無料だったりする」とも書かれていまして、本にまつわることもすっかり変わっているんだなあと思ったんです。

 

それをインターネットが全部変えているんですよね。

 

あれ?何の話だっけ(笑)

 

つまり私はいずれ、そういう音楽業界の全貌の話を、翔さんから聞きたいな〜と思ってます。

 

あと事務所もしっかりね!

今回ミスがあったのは、毎回のチラシのテンプレに「CDはジャケットを載せるもの」という暗黙の了解みたいなものがあって、

現場が思考停止して載せてしまった…ということかなと思います。

 

でもそれをこうして外に出して書いてしまうことの是非……

上場企業じゃないから、できることかもね…身内が身内のミスをリークする的な…

 

仕事において、私は必死で誰かのせいにすることを極力しないような生き方を身につけてきたもので、このあたりの表現には少し違和感がありました。。。

 

よっぽど怒っていたのだとは分かります。

でもね、、、

 

それにしても、翔さんが偽曲を作る案を考えられなかったら、どうなっていたんでしょ??

 

怖いですね。

 

 

そして夜はフィギュアスケート見て、羽生くんのフリーが素晴らしすぎて、

でも宇野くんもあのワンミスなかったら優勝してたかもしれなくて、

今年の世界選手権の男子は本当におもしろかったですね!

 

気付けば20年くらい見てますが、今回のは歴史に残る回だなあと思いました。

 

何せフリーに6本の4回転とか。

いずれ男子のジャンプはほとんどのジャンプで4回転になるかもしれない…ということを初めて本気で思いました。

 

人間自体のそもそものスペックは別に進化してないと思うのに、本当にすごすぎです。

 

長らくプルシェンコフィギュアスケートのレジェンドのようだったけど、これからの世代は、羽生くんをそういう存在として見ていくのかな。

 

観客の日の丸の数もすごかった!

 

 

家から一歩も出ない週末のことをこんなにダラダラ書いてしまった……まだ日曜日のことに何も触れてないけど、長くなったし深夜なので寝ます( ˘ω˘)スヤァ

 

 

 

 

別れ際。

今日の出来事 ★★★★★

年度末の最後の営業日。

今日はたくさんの人とさよならの挨拶をして、夜は歓送迎会の幹事をしました。

 

この場所で働いて、過去最大級の人の入れ替わりが訪れ、全然悲しくなる予定ではなかったんだけど、

ふと声をかけてもらった言葉に、切ない気持ちがよぎる瞬間が訪れました。

 

「頑張ってね。いやもう頑張ってるんだけど。だから頑張り過ぎないで」

 

ここに来たばかりの時、訳もわからないままに怒られたことのあるその人から、ふと言われて。。

ああ、私の何かを見ていてくれたんだなと思って、想いは昇華されました。

 

そしてここで私たちとまだ働いていたかったという人の言葉とか。

異動したくてする人もいるし、辞めることを選んだ人もいるけれど、したくなくてする人もいる。

ここにいることをそんなに好ましく思ってくれていたんだなーって思うと、

不思議と心が浄化されていく気がするのでした。

 

そうかそうか。

私と働くのはそんなに楽しかったか(違)

って感じで。笑

 

これまで社会人として働く中で、ホントにたくさんの人を見送ってきたし、その中で辛いこともたくさんあって、

でもそれでいま、

別れるときに、こんな風に、

悲しかったり、

寂しかったり、

切なかったりするのって、

ありがたいことだなあと思いました。

 

そう思えるくらい大事な人が、

そばにいたってことだから。

 

そしてそんな場所で働けてたってことだから。

 

私のハマりまくってる漫画「秘密」にもね、

本編の最後に主人公のモノローグがあるのですが、

 

生きていたら守るべき大事なものができてしまう、

大切なもの失いたくないものが生まれてくる

お腹が空くように幸せも感じるようになる

欲しくなくても出来てしまうのだ

人に知られたくない、秘密も

 

私もそれを感じています。

 

五年前にぜーんぶ何もかもを失って

もうそんな大事なものは要らないと思ってきたけど

いつの間にか大切なものや人たちがまた

たくさん周りにいることに、

気付いたら、

ホントにいまさら気付いたら、

優しくて親切な人に実は囲まれて働いてたのかもしれない……と思いました。

 

それに気付けたことが、最大の収穫。

 

こうやってしか、こうなってみてしか、

気づけないことってやっぱりあるのだと、

そう感じています。

 

みんな、本当にありがとう。

 

 

 

 

 

あ、そうだ。

そしてこの3月末、母親も定年退職を迎えました。

 

昨日が最後の仕事で花束を貰ってきており、

少し前にも早々と貰ってきた花束が枯れずに咲いていて、

我が家は花瓶が少ないから既にそれがうまく活けきれてなかったわけですが、

私も今日着で花束を手配してしまっていて、、、

それが一体どうなったのかと気になっています。笑

 

これから家に帰って様子を見てみようと思います。

 

今朝、心底、鉢植えにすれば良かった……と後悔しました(´;ω;`)笑

 

 

 

これ法則じゃないかな?

今日の出来事 ★★★

この年度末は人の入れ替わりが激しくて、

私の担当してる業務のもう一人のメンバーも別のところに行くことになり、

新しいスタッフが入ったのです。

 

入って2日目で遅刻。

定刻を2分過ぎての着席。

 

これはあれだなと思いました。

「この人、締切もギリギリなんだろうな〜」と。

 

まだ入ってすぐの時に、

特に大きなトラブルがあったわけでもなく、

会社に遅れてきてしまう人。

 

細かいことは気にしないとか、

周りからの評価にとらわれ過ぎないとか、

おおらかタイプなんでしょう。

 

毎日電車が微妙に遅延してる煽りで以前は私も日によってはギリギリに着くこともあったのですが、

超遠距離通勤の私も「えい!」と勇気をだして、電車を早めてからは楽々着いてます。

 

で、周りを見ても、締切を守ったりいろいろ気にするタイプの人は会社にも早く来てる。。

 

そしておおらかさんは締切をなんとなく過ぎたり、してるんですねぇ。

これが時間管理にすごく出てる。

会議にもよく遅れてくるタイプなんだとおもう。

 

そう、それが大遅刻するわけじゃなくて、

「このくらいなら良いよね?」っていうさじ加減を探ってのところで彼らはテストをしてくるわけです。

 

だから最近思うのですが、面接で質問したら良いと思うんですよね。

「あなたは何分前に会社に着くように家を出ますか?」と。

(まあその場しのぎの嘘をつく人もいるかもしれんけど、普通はそんなこと聞かれると思ってないから結構真実が聞ける気がする)

 

スキルも大事ながら、

何かあった時に冷静に対処できるか?とか、

忙しい時でも人に八つ当たりしないか?とか、

時間を守れるか?とか、

思いやりがあるか?とか、

結局一緒に働く上ではそっちの方が大事な気がしてくる今日この頃です。

 

もうホント目の前でいろいろ繰り広げられてて、

辞める時に本性出るよねー!ってそう思います。

 

昔ホントに人の退職にまつわることで大変なことがあったんだけど、

その時もう苦しくて苦しくて仕方なかったんだけど、

あれはもう私のせいでも何でもなくてとんだとばっちりだったなとあの頃の私を癒やしています。

 

なんだか私、ずっと自分のことを責めてたから。

 

最近すごくよく思うこととしては、

「自分の辛さや悲しみにいっぱいいっぱいにならない」ことが重要だなってこと。

そうなってしまうと、自分の振る舞いに周りがどんな気持ちでいるか、どんな風に見ているかが、何も見えなくなるから。

 

 

人が入れ替わる時って、

それまで維持していた組織のバランスが崩れる時だなと思います。

 

それがまた新しいバランスを見つけるまでに、

少し時間がかかりそうですが、

少なくとも今よりは平和な4月が訪れることを願っています。