読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

itmmhy’s diary

It makes me happy! 私を幸せにする言葉。

六義園。

今日は初めて駒込六義園に行ってきました〜〜〜。

 

たまたま用事で近くへ行ったので、これは行かないわけにはいくまい!と思いまして……

 

なんて素敵なところなんでしょう!

 

f:id:machikomind:20170430211546j:image

f:id:machikomind:20170430211615j:image

f:id:machikomind:20170430211654j:image

 

つつじが咲いていました(^-^)

 

近くのこうさぎという和菓子屋さんで柏餅を買って、園内でもぐもぐ。

 

f:id:machikomind:20170430211752j:image

 

しばし、憩いをいただきました。

  

あの有名なしだれ桜は、正門のすぐそばにあるのですが、本当に枝ぶりも見事で、これはたくさんの人が見にくるはずだわ!と実感しました。

 

すごく天気が良くて、まさに行楽日和だと思いました。

 

いつか桜も見に来たいです。

 

 

 

 

今どき。

物件探しはネタ探しかと思うほど、いろんなネタに事欠かない私の物件探し。

 

今日は新たなテーマで探す最初の日。

体調も悪いから家にいたくなったけど、こんなに天気の良い日に有給休暇で、家にいたのではもったいなさすぎる気がしてエイッとでかけた。

何より目覚ましを切り忘れて、いつもの時間に起きてしまい、ついでに朝食もモリモリ食べてしまったんです!!

 

でもまだ気持ちはヨボヨボだったから、とりあえずこの辺に住んだらどうなんだろう?って地域に行くだけ、行くだけでいいよーって自分をだましだまし。

服もおめかししなくていいし、スニーカーでいいからさって、そういうテンションで。

 

でも徐々に力が湧いてきて、せっかく来たから1件くらい不動産屋に行こう!と思い、予め目星をつけていた不動産屋の前に行ったら、なんと今日までおやすみ!

 

ゴールデンウィークに働く代わりに、早い連休なんだって。知らなかった。

 

じゃあって思って、その近くの不動産屋に入ったら、これがビックリだ。

 

めっちゃくちゃタバコ臭い!!!!!(´;ω;`)

 

今どきこんなお店あるの!?!?!?!?ってビックリマーク何個も付けちゃう勢いで信じられないくらい驚いた。

 

ホントはそのまま回れ右して帰りたかったけど、「タバコ臭いから」って言えず、、、

 

ても後から考えたら言ってよかったと思う。

それくらい本気で臭かった。

もう、むせました。待ってる間。

 

そして物件探しもいまいち過ぎて……

ああそうだった、思い出した。

不動産屋とは「客の欲しがってない条件の物件を平気でどうですか?と聞いてくる種類の商売だった」と久しぶりに思い出しました。

 

それが嫌だったから、自分でくまなくつぶさにネットで調べた物件だけを見に行くという方式をとっていたのですが、

良く知らない地域は情報収集もできるかと思ったのです。

 

でもほんとにほんとに対応も何もかもが残念すぎました……。

今回かなりの方に会っているけど、今回がワーストと言っても過言ではない。

 

私に物件資料を渡して、いきなり目の前から消えてどこか行ったりとか。

その資料もまた条件度外視したものがどんどん含まれてたり。

 

これじゃ、コンピュータに取って代わられちゃうってものだよね??

 

思うに、不動産屋さんって、何を売ってる仕事なのかなって思うと、サービスではないんでしょうね。

 

最後に「お力になれずすみません」とかるーく言われた時に、「ってかなる気もないよね??なんか」と思ってしまうくらいだった。

 

保険を見なおしてくれる店舗がありますが、あんな感じでどこの不動産屋に偏ることもなく、フラットに物件を紹介してくれるようなコンシェルジュサービスがあったら、お願いしたい。

お金を払ってでもお願いしたい。

 

なんなら私がそれをやります!!!!!

 

という勢いすらある。

 

けれど、なんとなく、やっぱりこの辺に住もうかな〜ってところは定まってきて、それだけでも出掛けた意味はありました。

 

私の条件の中には、もう資料ではわからないものがあって、だから住む場所が決まったら、良さそうな物件を足で探して、

そこに書いてある管理会社に直接空きを聞いたりするのが一番なんじゃないかって思い始めてきました。

 

ネットの力はかなり良い。

ほとんどネットに物件が載ってるし、わざわざ店頭に行くまでもない。

 

でも私が気にしているのは、条件に書かれてないようなことなので、

 

現地で気になる建物を探す

ネットでマンション名などで検索して賃料や設備、空き状況をチェック!

(だいたいスーモかホームズに登録されている)

電話してみて状況聞く

内見の約束を取り付ける

 

どうです?

この足で稼ぐ感じ。

ネットとリアルが融合しました。

 

しばらくこれで探してみまーす。

 

 

 

どくだみちゃんとふしばな。

近頃、よしもとばななさんのメルマガを読んでいます。

 

月に400円。

1年間で4800円。

 

そんなにも年間でぱななさんの本を買うことはないけど、メルマガならありかもしれない。

 

そういう鮮度とか限定感とか、いまはお金を払う対象やタイミングが変わってきている。

 

私はもう10年間くらいブログの虜になっていて、1日に読む記事の数と言ったら、

平日でも30〜50くらい読んでいる気がするし、週末にはもっと読んでいた。

 

でも久しぶりによしもとばななさんの言葉をこのメルマガで浴びたら、やっぱりプロの物書きは素晴らしくって、雑味のない言葉の数々に心が洗われて行く気がしたのです。

 

私が私を見失ったことのひとつに、この、一般の人のブログを読みすぎたことがあるような気がしてきて、

特にアメブロは商売としてサービスを売ろうとしている人たちもたくさんいるから、

見出しには不安をくすぐる題名がたーくさん付いているのでした。

 

それで、アメブロのチェックリストをだいぶ整理しました。

急にお腹いっぱいになったようなのです。

あんなにも狂ったように読んでいたのに!!

 

もちろんその時は一瞬楽しいのだけれど、何が私に残ったのかと考えると、ただただ雑味が残っていくような……それくらい、ぱななさんの言葉が透き通っていたのでびっくりしてしまったんです。

 

なんか大変なことをしてきてしまった!?と思うほどに。

 

誰かに強要したりすれば「裁き」

心の中で思っているだけなら「感想」

この違いをわかっていることは大事

 

そんな記事があって、今の世の中は「裁き」に溢れていると思った。

 

私もそこに感化されて、言わなくても良いようなことをどんどん話している。

 

このままではいけない、と思いました。

 

 

 

できることをちょっとずつ。

まだそれで動いてないんだけど、次の週末は頑張る予定で、ゴールデンウィークで結論出せたらと思ってる感じで、

実は愛しい愛しい猫を実家に置いて一人で引っ越すことにしたのです。

 

そう書いていてもまだ揺れる。

とても切ない。

 

だってこんなにも好きなのに、どうしてそんなことができようか!と、ずっと思っていたのだし、だからそこをなんとか!と頑張って半年以上も家を探してきたのに。

 

でも先日の占いで言われたのです。

「引っ越しをめんどくさがっている。だからなかなか決まらないんだ」

いや、もう、観念するしかない。その通りですと。

 

今日夕ごはんを食べたうちの猫が、久しぶりにまあまあ盛大に吐いてしまった。

 

子猫の頃に親と別れた猫には、時々現れるウールサッキングというのがあって、うちの猫は見事に食べてはいけないものを食べてしまう。

 

だから気をつけているんだけど、今日も食べてはいけないものを食べてしまっていたらしく、食べたものと一緒にそれが出てきた。

 

運が悪いと腸閉塞になり、死に至るので気をつけてねと、子猫の頃からかかりつけの獣医さんに言われていたこと。

 

そう、もう、うちの猫は、この家で私と両親の三人体制でかまわれることになれすぎてしまって、尚且つこの古くてだだっ広い古民家になれすぎてしまって、

あらゆることが都会で暮らすのに向いてない状態なのにもかかわらず、無理を承知で連れ出そうと思っていたのです。

 

だってそれが私の責任だし。

だって私が飼うって決めたし。

だって帰って猫がいないなんて、これから私は何を楽しみにすれば?

 

それは強がりがもしれない。

 

猫のためにいい家を探そうとすると、それは私だけで考えた時の条件と真逆に行ってしまう。

その葛藤の中で、折り合いをつける家をずっと探していたんだけれど、、、

 

でもその占いの人がね、私を許す言葉をくれて、背中を押してくれたのです。

 

全部捨てたくなくて、全部大事だから、だから頑張って長距離通勤を続けていた。

 

今は辛いけど、これはこれで幸せ。

 

だけど本当は今私にはやらなきゃいけないこと、後悔することがあるのを、知っている。

 

今は良い。

でもこのままこの暮らしを何年も続けたら、そのことに取り組まなかったことを、きっと後悔する。

それが見えてくる。

 

だけど改めて今日、猫が久しぶりに吐いてしまって、私の中に「ひとりぼっちの時に吐いたりして、何か大変なことが起きてしまう不安」を抱えていたことをクッキリ認識した。

 

そう、怖かった。

無理して連れ出して長時間お留守番させて、その間に何かあったらどうしようと。

 

でも残していくのも怖かった。

それにいつまで両親が元気なのかも、わからないから。

 

もう永遠の元気を無意識に信じていられる年齢ではない。

 

でもね、その占いの時にいろいろ言ってもらって、私は猫を残していく私を、許そうと思った。

だけど実際には悲しくて寂しくて、たまらないこと。

そしてこの週末、猫サービスしながら一緒に過ごしていたというわけです。

 

ある意味で猫は、私以上に両親に愛されているし、きちんと猫の美学をもってこの家で堂々と生きている。

 

もしかしたら猫は、私の付属品ではなかったのかもしれない。

 

別れることを想像すると、あまりに悲しい。

 

でも今日、ずっと前に買って、猫にかじられるのでしまっているyogiboを、新居に持って行って使えるんだ!?と思ったらニヤッとする瞬間があった。

 

きっと猫はここで大丈夫なんだと思う。

 

大丈夫じゃないのは私の方。

 

ホントにホントに大好きで、ただいるだけで、私に生きる力をくれた猫。

私に生きる意味を与えてくれた猫。

 

その猫と離れてまで頑張ろうとしていること、取り組もうとしてること、そんな風に思えるようになった自分のことを、喜ばなきゃね。

 

f:id:machikomind:20170423223840j:image

 

家に帰ると必ず出迎えてくれる、もふもふであったかい生き物。

 

それだけで超絶幸せなんだって、教えてくれた猫。

 

大好きだよー!!!(´;ω;`)

 

 

 

 

映画「3月のライオン(後編)」を初日に見て。

昨日が「3月のライオン」の後編公開日でした。

 

私は先週月曜日の夜に前編を見て、後編はすぐ行こう!と思ったので早速初日に行ってきました。

 

その日1番最後の夜遅い回なら、静かにゆっくり見れるし、値段も割引価格だし(笑)

 

最近は、必ずシュワシュワしたソーダ系の飲み物をお供に映画を観ています。

 

私は前編はすごく面白かったと思っていて、

更に自分も家族のことで悩んでいたから、

その心のトーンとも合致していて、しみじみと所々で泣きながら観てました。

 

で、前編で広げた風呂敷をたたむ後編。

 

さっきYahoo!映画の評価を見たら平均点が「4.4」あって、まあまあ高いな〜と少し安心しましたが、

個人的には後編は全体的な雰囲気が重くて重くて苦しくなるような映画だと思いました。

 

私の悩みが、少し解消して気持ちが明るくなっているせいもあるのかもしれないけれど、

こんな私が少し逃げ出したくなってしまって、「ああ…美女と野獣が観たい」とかうっかり思ってしまうほどだった。

 

 

ここからはネタバレ含みます。

 

川本家には妻子捨男(通称)のお父さんが急に現れたり、学校でいじめがあったり、

そういうエピソードがどんどん盛り込まれて、確かにあのお父さんは原作の中でも本当に異端で、本当に大切なエピソードなんだけど、

なんだろう……原作でも好きじゃないからかな……動く妻子捨男は更に目を背けたくなるような存在だった。。

(それは伊勢家さんがうますぎるのかもしれない。幼稚園バッグを首にかけてる姿は確かにちょっと良かった)

 

日常は、そんな風に、悲しいことや辛いこと、目を背けたくなるようなことがたくさんあって、だけどその間を埋めている日常は幸せなことが溢れているのだという、

この辺は「この世界の片隅に」とも通じるようなマインドがある気がするのに、この映画の中ではずーっと張り詰めていて、緩急の緩がかなり少ないために、観ていてすごく疲れました。。。

 

多分私は「3月のライオン」の中の、そういう、苦しい中でもみんなが寄り添って仲良く憩っている姿が好きなんだと思う。

 

二階堂がモモに将棋を教えるシーンとか好きだし、ひなたが憧れの男子にご飯を作ろうとするシーンとか、その子が家にきてガツガツカレーを食べるシーンとか好きだし。

 

ひなたには他に気になる男子がいる、でも零は…ってとこが大事なポイントだったようなんです。

 

前編がすごく良かったから、後編にもとても期待していて、その分悲しい気持ちでした。

 

だってね、この映画、既に前編の興行収入がいまいちだっていうことですが、

どうやって売るつもりだったんだろう……って、後編は更に疑問に思いました。

 

「愛の後編」と言っていた時から、そんな曖昧な言葉を堂々と使ってしまうところに、少し疑問があったのですが。。

 

確かに原作にはなぞらえてあって、神木くんは素敵で、でもでも、あれー!?こんな話だったっけ!?って思ってしまって、今日は原作を読み返そうとか思っているところです(笑)

 

そして、前編の時から少し思っていたけど、

神木くんが素敵すぎるから余計に、

ひなた役はもうちょっと違う女優さん(ってかまだ子役!?)の方が良かったんじゃないかなぁと思いました。

 

ごめんなさい、あなたが悪いわけではなくて、神木くんが素敵すぎるのです。。

 

なんか、神木くんとひなたの関係にスポットライトが当たり気味だったから、

そうするとどうしても神木くんとバランスが取れなくて、なんだか戸惑いを感じて仕方なかったのでした。

 

私も原作が好きだし、作者の羽海野チカさんが好きだし、すごく褒めてたから後編も期待していたんだけど、季節的にも春じゃないですかぁ……。

 

この暖かくなって動き出したくなる季節に、見る映画としては、だいぶ重かったです。

秋冬に公開されてたら、また少し違ったかもと思ってしまったくらい。

 

後編見るまでは後編を1回見たら、もう一度前編後編をぶっ通しで見に行きたいなーと思っていたんですが。

 

でもでもでも、これも全て原作が好きなあまりの感想だということで、どうぞお許しください。

 

丁寧に描こうと思っているのが何なのかは、ホントに痛いほど伝わってきました。

 

お父さんときょうこの関係とか(トヨエツめっちゃ良かった!)、ちゃんと想いを伝えて行動していく大切さとか。

そういう少しずつの変化とか、浄化されていく思いとか、自分を相手を許していくこととか。

 

好きなテーマであることには、変わりないんだけどな。

 

最後のシーン、神木くんの表情だけで、零の変化を表現したのは、流石だなと思いました。

 

ああ、なんだか批判的な雰囲気になってしまって、昨日見るまではこんな風になると思ってなかったから悲しいです(´;ω;`)

 

そうだ、映画を観ている間中、考えていたのは「劣等感」というキーワードです。

このことをまた今度書きたいな〜。

 

劣等感はどこから生まれる?

劣等感はどうやって人生を破壊する?

 

そんなようなこと。

 

 

 

 

 

悩むのはそれから。

前の記事で書いた占い師さんに言われたこと。

「自分のことを茶化さないこと」って。

 

占いの時に言われたことは、実は、心当たりがあることや、うすうす気づいていたことがすごく多くて、

それが私の中でホントに小さな声でね、こうだよ!ああだよ!って言ってるように思えてることで、

でもそういうのを全部「聞こえなかったふり」してきたなぁって。

 

そういうの、真剣に取り扱ってこなかった。

わかってて。

仕組みはわかってて。

それでも無視してたんですね。。

 

なんか不都合だったから。

その小さい声の主の人は、私の理想とはかけ離れたことを言ってきたりするわけです。

 

それで、いつの間にかいつの間にかバランスを取って全体的に良い方を目指しながら、思ってもみないところにいたりする。

 

でも、結局その、小さい声の主のことが、無視できなくて、不一致が起こる。

この人がウンと言わないと先に進まない。

 

今回の家探しの件も、結局そうだった気がする。

それでこんなに時間がかかって、最初とは全然違う判断に!

(このことはまた書く日が来るでしょう…)

 

今の仕事のことで、どうする?と言われて、けれどそれは、本来のタイミングからすると1ヶ月も早い質問。

それを聞くのは自分たちが困るのが嫌だから。

自分たちが困るのが嫌だからで、私のことを考えてくれているわけではない。

そこで「頼られてる!」とか、思ってちゃいかんのだ。

 

そんな風に平然と言ってる感覚が怖いよ。

私の人生の責任なんて、何も取れないくせに。

もし「うん」と言ってくれたらラッキー☆みたいなやつ。

 

その聞き方、タイミング、ずるいのではござらんかい?……とは、言わなかったけど、ここに書いておくことでチャンスがあったら言える私にしておく。

 

ここにいる限り、ずっとこうなるんだろうな。

 

もちろん恵まれてることもあるとわかってるし、不確かなままに手放す怖さもあるし。

いろいろとめんどくさいんだ。

変化しようとすることは。

 

怖いし、ビビリですし?

 

このめんどくさがりが私の人生を遅々とした進みにさせてるわけだけど、

でも、それでも、私の中のその、小さい声の主が「もういいでしょ?」って言ってる気がするんです。

 

「もう私、がんばったよー!」

「もう私、十分だよー!」

「まだやるの!?」

 

って感じで。

 

それで私には理想があって、こういう手順で、とか。

こういうステップで、こういう条件で、とか。

 

でも多分、多分、今はそれが手に入らない。

その段階に来ていないから。

もちろん2年前より近づいてる。

1年前より近づいてる。

でもまだ怪しい。

 

 それで。

とにかくもう十分なんだという、そういう私の思いを優先させてみようかなーって言う気がしているんです。

 

今度こそちゃんとしなきゃとずっと思ってたけど、うまくいかないなあ。

 

小さい声の主もさ、すっごくビビリで慎重で、スロースターターなんですもの。

 

私はいっつも考えて考えて、やる前に悩んでたんだけど、レスリングの金メダリスト、吉田沙保里さんの本を読んだら、悩むのは行動してからだ!って。

 

うそー!!

そんなのおもったことなかったー!!

って思って、それを実践してみたいと思う。

 

そしてちゃんと言おう。

「その聞き方ずるいよー!!」って。

「ずるいから嫌だよー!!」って。

言わなくちゃ。

 

 

 

 

人生の迷い子。

この1年の間に5回くらい占いに行ってるなあって思って、今日そのことを考えていたら、私って人生の迷い子(または中2病…?)だなと思いました。

 

オーラ占い

占星術

霊感占い

姓名判断

 

ある意味アーユルヴェーダも、自分を知るために行ってるし、実際ジョーティッシュというインド占星術の力も借りてるし。

 

そして昨日またちょっと変わった占いに行ってきました。

 

全部見方が違うから、いろんなことを言われて、決めたくて占いに行ってるのにまた迷って。

 

でも昨日の占いは生年月日とか名前とか私がどうしようも出来なかったものでみるのではなくて、「いまの私」から判断する方法だったから、

私という存在にすごく近いところで話してもらえて、すごく腑に落ちる感覚になりました。

 

マイペースで雑で神経質

 

そんな私。

 

でも「私って雑だから」って言っても、外での私しか知らない人は「え!嘘だー!」ってなる。

実際に今日言ってみたらそう言われたし。

 

しっかりしてる

ちゃんとしてる

丁寧

きちんとしてる

 

こういうのは、こうならなくちゃ!って私が思ってること。

そして周りを喜ばせるために、頑張ってたことなんだなあ。

 

そしてビビリだ。

ビビリカッコワルイって思ってて、出さないようにしてるんだけど、多分そのせいで疲れるんだろうなあ。

 

平然を装ってばかりいるから。

 

周りから求められてることばっかり考えすぎて、その状態があまりにも「私」と一体化し過ぎて、似合うことを気にし過ぎて、自分が好きなものがわからなくなった。

 

ビビリなんだけど、チャレンジャーでもあるから、ただ奥まったところにいたくはないんです。

 

私というものをもっと知って、より私を活かす道を知りたい。

そんなことを追いかけてる私は、時々こうやって何もかもわからなくなって混乱してるけど、でも既にその状態が、もしかしたら大分幸せなのかもしれないね。

 

いろんなものに出会います。

 

これかな?と思って、でも違うことが多いんだけど、そのきっかけのことから、自分に必要な出来事に出会います。

 

そういうことがすごく多い。

 

この数珠繋ぎの先はどうなっているのかな。

何に繋がっているんだろう。

 

生きて、数年先か、数十年先か、、、

繋がって繋がったその先に、

ちゃんと人に本音を言えていて、

ちゃんと人と繋がれていて、

ちゃんと自分とも繋がれていて、

幸せな私に会いたい。