猫好きダイアリー~itmmhy’s diary~

It makes you and me happy! あなたと私を幸せにする言葉。

寂しいから……。

うちの猫。


f:id:machikomind:20150426113321j:plain


昨日の夜からずーっとずーっと、私の足の上や太ももの上に乗って寝てました。


一体私、どうなるんだろう??

と、思うくらいに。

(だってさ、4時間とか身動き取れないのだもの)


なんとか降りてくれて、なんとか電気くらいは消せて、寝ました。


朝方、猫の動きで目覚めて、ご飯をさし上げて、私は再び寝ました。


起きたら今度は胸のあたりに猫!!


どうしたんだーーー。


f:id:machikomind:20150426113632j:plain



猫が退く気になるまで、可能な限り私は待つことにしてます。

だから大体トイレを我慢している。。。




小さい頃に何歳からかわからないけれど、私は家で祖父母と共にお留守番をしていました。


私は、絵を描くのが好きで、よく茶の間のテーブルで絵を描いていた。


そう、絵を描くのが好きだったから、描いていたんだとずっと思っていた。


先日のワークショップで、とあるテーマに向き合った時に、過去に戻るワークがあった。

そう、、、私は自分の寂しさと初めて向き合った。

それはNLPのリインプリントというワークの変化形のワーク。


お母さんがパートから帰ってくるのをずっと待っていた小さな私。

私は、絵が好きだったんじゃなかったのだ。

「この時間が早く過ぎればいいのに」

そう思っていた。


寂しさを紛らわすために、夢中で絵を描いていたんだ。


子どもに持てる選択肢は、少なすぎるから。


ということに気がついて、それはもう、たいそうな驚きだった。


私はいろんなことに夢中になることがあって、その期間元気でいられるという性質もあって、それらの全てではないけれど、もしかしたら寂しさの代替行為なのかもしれないな……と感じた。


依存症、ってつまりそういうことだ。

ほんとうの何かを隠している。


その時のワークではね、私は2歳か3歳か、それくらいの頃の私に、うちの猫を差し出したんです。


女の子は、嬉しそうな顔をして、すぐに絵を描くのをやめて、猫と追いかけっこを始めました。


なんだ、私、あんなに小さな頃から、猫を飼うのが夢だったんだね。