itmmhy’s diary

It makes you and me happy! あなたと私を幸せにする言葉。

卒業してみよう。

3年ほど前から、学んできたものがあって、お金も時間も相当費やしてきて、

一時はそれを活かした仕事をしようかなんて思ったこともあったくらい。

でも、近頃とてもとても違和感があって、その違和感が私の中で言葉になった瞬間、

これを卒業してみようって思いました。


もともと『このままじゃいかん!』と思って、有事に備えて始めたお勉強。

学ぶことが楽しかったし、人との関わりが怖くなって精神的に引きこもり感満載だった私が、私なりのやり方で人とまた関われるようになったのも、それがあったからだと思う。

ものすごく親しくて、親しい中で土足で踏み込まれるようになって、それを許してしまっていて、でも学ぶ中でいろんなことに気づき、決断できた人間関係もあった。


このことを通じて、たくさんの人にも会ったし、飲み会が怖くなくなったのも、この時間があったから。

何より、前に進んでいる感じ、は私にとってすごく重要。

仕事が停滞している中でも、この学びが私を助けてくれた。


だけど、、、

みんなが、私の周りのみんなが、更に学びを深めようと頑張っている中で、それに挑もうと思えない自分を『ダメなやつ』と思ってた。

いろんな夢を描いて、人に貢献したい!と頑張っている人を見て、劣等感を感じていた。

特に去年はずっと、そうだった。


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一方で、その、学びを深めた人たちが

『あなたってこういうところがあるわよね。そこをもっとこうできたら〜』

とか

『さっき○○なふうに見えたけど、どうしたの?』

とか

『あなたの思考は錆びついている』

とか、実際それはそうかもしれないけれど、言われて嫌な気持ちになることもたくさんあった。

でもそれを受け入れなければならないんだ、とも思っていたし、思わされていた。


学びを深めて、見ているだけで、相手がどういう状態かわかる、、、それはほんとにそうで、熟練した人はほんとにすごい。

すごいけど、私はそうなることを望まない。

それに裏付けされた自信で、踏み込んで来られることも、私は望まない。


いつでも人に貢献することも、私はそもそも望んでいないんだ、だってこの学びは自分のために始めたんだもの、、、

そこに気が付いて、そしたら、楽になった。

望んでいないのに、周りがそれを当たり前にやっていて、そしてそれを求められる環境だから、ちぐはぐになっていたんだな。

なーんだ、なーんだ。


そうか、そうなんだ。

もう大丈夫なんだよね。


ありがとう。

さようなら。

いつかまた、会う日まで。