猫好きダイアリー~itmmhy’s diary~

It makes you and me happy! あなたと私を幸せにする言葉。

猫の譲渡会に行ってみる。

今日は初めて猫の譲渡会に行ってみました。

実は2匹目の猫を飼おうかなって思ってまして……

これはもう今の猫を飼った時から悩んでて、2年間悩んで、

でもやっぱり……そんな風に決めてから道端でよく猫とすれ違うようになったものの、そんな猫をいきなり捕まえることもできずに、

獣医さんからのアドバイスで行ってみることに。


一人で、行ったことのないところに行くのは、ちょっと緊張しますよね。

どんなところなんだろう……


場所は詳しく明かせませんが、古い公民館的な建物?を利用してるような場所でした。


入り口に誰もおらず、回れ右しそうになったけど、

勇気出して「すみませーーーん!」と声をかけましたよ。

3回くらい。


で、猫部屋に案内してもらいました。

生まれたての猫から、もうすっかり育った猫まで、さまざま。


月齢2ヶ月くらいの器量良しの子猫が3匹。

年齢不明な猫もたくさん。

1歳に満たないくらいの猫や、今朝捨てられてたという猫まで。

少し障害のある子も。


うーーーーん。

みんな全力で鳴いていて、私困っちゃいました。


この中から、どれか1匹を選ぶということに、ものすごくプレッシャー感じてしまって。

見れば見るほど選べない。。。


途方に暮れて帰りに自然に触れて帰りました。。笑


第一条件は、うちの猫が更に幸せに暮らすことなので、なるべく穏やかな子が良くて。

けれど単に可愛い子なら、他にいくらでも貰い手があるだろうし。。

かと言ってそこそこかわいくないことには、家族が微妙な反応するかもだし。
(今の猫が全力で可愛がられている背景には、とにかく可愛かったからというのがゼロではないと思う)


「この世は選択の牢獄だ」という言葉を思い出しながら沼を見つめて帰りました!


うちの子は母親の友人に「そんなに可愛がられてシンデレラだね!」と岩れているらしいのですが、確かに皆で可愛がっているし、幸せな猫なんだなーと。

よくぞ我が家に来たね!でかした!って思いまする。


ただただ私にとってピンとくる猫がいなかっただけなのかもしれませんし、もう少しゆっくりじっくり探してみようと思います。

引っ越すときのお部屋だって、なかなか決められない私ですので、何度かそんな風に足を運んでいるうちに、わかってくることがあるのかもしれません。


ぬまーーー!
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