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itmmhy’s diary

It makes me happy! 私を幸せにする言葉。

猫のつれづれ。

私が予定してた年内の引っ越しは、のっぴきならない事情により延期となってしまった代わりに、

一人立ちするにあたって猫の事で困りそうなことを解決するためのいくつかは準備を進めてました。

 

まず、重大なのが脱走問題。

 

これは久しぶりに数日前にも起こったばかりの旬の話題。

今は脱走しても庭から出ていくことはないので、何度か起こってる脱走騒ぎも、数時間のうちに帰ってくるというのを繰り返しているけれど、

マンションなどで暮らしたらそうはいかない。

 

万が一それが起きた時にどうなるか?

わからないので、とにかく「逃さないことが大事」だと獣医さんにも言われています。

 

なので玄関には更にゲートを設置したり、猫の脱走用の扉を付けたり、そんなことも検討してます。

 

1番は玄関入ってすぐにドアがあるような物件が良いのだけど、単身者用でそれはなかなかない……

 

でもでもね、一応ね、念のためってことで、こんな首輪を買いました。

 

f:id:machikomind:20161215190352j:image

 

白く塗りつぶしてあるところには、うちの猫の名前と私の携帯番号が入ってます。

 

迷子対策用のオーダーメイド首輪。

 

「お外にいたら迷子です」と入れてる人が多かったのですが、

この首輪を付けることで望むのは、私以外の人がこれを見るようなシーンで、とにかく連絡してみよう!と思ってもらうこと。

なので「謝礼いたします」としてみました。

 

きっと意味、伝わるよね…?

 

まだこれ来たばかりで付け替えてません。

うちの猫が首輪を触るのをすごく抵抗するので、気軽に付け替えられないんです。笑

 

で、そうこうしてる内に脱走事件が置きました。

こんな時にそういうことが起こりそうだなあって、いやーな予感がしていたんですよねぇ。。

 

 

それからそれから、ご飯問題。

 

うちの猫は朝は4時とか5時に私や母を起こしてご飯をもらい、夜は父か母に6時頃にはご飯を貰っています。

 

しかし私だけとなったら6時だなんて、まだ仕事が終わったばかりのような時間ですから、ご飯をあげることができません。

 

そこで前々から気になっていたルスモという、自動給餌器を買ってみました。

 

ルスモ (LUSMO) ペットフード・オートフィーダ レッド

 

ルスモ (LUSMO) ペットフード・オートフィーダ レッド

 

 

それで、とりあえず朝ごはんをこれであげてみようと思って、1日目は5時にセット。

 

翌朝、4時半過ぎに起こされる( ゚д゚)

 

機械待ちしようと猫をなだめすかして数十分、、、動作したけどご飯が出てこない!

 

ご飯の出口から猫が手を入れて取り出そうとするので、1回分きっかり入れて、1番少量のピッタリ設定にしていたら、

どうやら動き(回転)が足りなくてご飯が中にとどまってしまったよう……。

 

結局、手動でご飯を出してあげて、再び寝たのですが、後で母にもご飯をねだってまたちょっと食べるという状態に。

 

2日目は設定を見なおしたところ、ちゃんとご飯が出るようになったけど、また結局4時頃に母を起こしに行っていて、

5時まで待っていた結果、むしろ安眠できないという結果に!

 

更には再びまた人間にもご飯をねだってしまう状態。。

 

3日目、これでは朝ごはんを2回食べ続けることになるので、「直接はあげないでね!」と言って機械をセット。

 

私が目覚めたら、しっかりご飯は食べてあったけど、

 

猫がめっちゃ怒ってました(; ・`ω・´)

 

ご、ごめんごめん。。

 

それで私、自分たちの安眠のために、これを使うのを、早々3日目で諦めました。笑

 

続けてたらしぶしぶ理解してくれるかもしれないけれど、それで眠れたって何も嬉しくないですもん。

 

これからは夜遅くなる時のつなぎのご飯を出してもらうとか、緊急時(とはいえ本当にそうなったら毎日おやつを出すことになりそうだけど)に使用することにします。

 

あんなに怒ってるうちの猫を初めて見ました……(´・ω・`)

 

それが昨日、ブログに書いた猫が起こってるエピソードです。笑

 

今朝はまた4時台に猫にご飯あげました〜。

 

こういうのは子猫のうちから馴染ませないとダメですね。

 

3年間もこのスタイルでやってきて、いきなり「この機械からご飯食べてね!」って、受け入れられるはずがありませんもん。

 

そんな感じであまり芳しくない結果になってますが、何事も試してみないと分からないですもんね。

 

すんなり受け入れてくれる猫ちゃんもいると思いますが、食に貪欲な我が家の猫はこんな結果でした。

 

でも未来にはもっと素敵な機械ができているんじゃないかな!って思ってますけど。

 

っていうか、ペッパーくんが進化して、私の代わりに猫をかわいがってくれて世話をしてくれるロボットが誕生することもあるのではと思っています。

 

おひとり様の老後は寂しそうに思えるけれど、もしかしたらロボットと暮らしてるかもなぁって、なんか最近本当に思い始めてきてます。

 

これは完全なる余談ですけど。

 

生き物を責任持って飼うことは、本当に大変ですよね。

 

でもそうまでしても価値があるものを、私はいつもうちの猫から受け取っているなあと思います。