猫好きダイアリー~itmmhy’s diary~

It makes you and me happy! あなたと私を幸せにする言葉。

生きてたら。

(´Д`)ハァ…

 

かっこよかったです、Cocco

 

結構ギリギリにチケットを取ったんですけど、行ってよかったなぁ〜。

 

だけどビックリしたのは、

 

始まっても誰も立たない

 

ってことかな。。

 

私が、2階席だったので余計になのかもしれないけど(アリーナにはちらほら立っている人が見えたので)、

え?Coccoのライブっていつの間にかそういうことになったの?????って、だいぶ戸惑いました。

 

でも誰も立っていないのに私が立ち上がるとKYではないですか。

だから我慢してちゃんと座って見ておりましたよ_(´ཀ`」 ∠)_

 

まず最初の曲が「焼け野が原」であり、個人的に聴きたいと思っていた曲もほとんど網羅されていて、セットリスト的にも大満足でした!

 

個人的な意見なんですが、Coccoの真骨頂は「カウントダウン」とか「Raining」だと思っているので、

それらもしっかりと組み込まれていて、特に「カウントダウン」の照明演出はめちゃくちゃかっこよかったです。

 

赤と青の照明の組み合わせ。

合間に光るゴールド。

 

2階席と言っても、日本武道館の2階席って結構好きなんですよね。

それにステージ全体の演出が見渡せるのって良いですよね。

 

それから「絹ずれ」がめっちゃかっこよかった!!この照明もすっごく綺麗で。

 

「樹海の糸」も外せない。

 

聴けなくて惜しかったのは「風化風葬」かな。

 

 

でででもですね、ちょっとハプニングというか、

私の隣の人は開演後も頻繁にスマホを開いて何かを打っている人だったんです_(´ཀ`」 ∠)__(´ཀ`」 ∠)__(´ཀ`」 ∠)_

 

隣でスマホの明るさ全開って、、、

これかなり気になります。

 

そもそも電源は切っておくべきもの。

(アナウンスもあるし)

 

こういうマナーの悪さは、ゴールデンボンバーでは経験したことないかも。

メンバーの影アナがありますもんね。

 

Coccoは未だに携帯を持ってないんですが、そんなアーティストの20周年ライブでスマホを使いまくるなんてー!

 

ってかチケット8000円もするんだぞー!!

そんな私の大事な時間を、スマホの光で邪魔する権利はないー!!

 

って思ったので、5曲くらい過ぎたあたりでしょうか。

曲と曲の間が少し生まれた瞬間に、

「すみません、スマホ使うのやめてほしいんですけど」

と言ったら、少し間があった後にうなずいて、その後はずっと開かずにいてくれました。

 

昔の私なら、言えないままずっと、その人を恨み続けていたかも。

「やめてください」が言える人生っていいなあって、すごく思いました。

 

とはいえ相手は男性だったので、逆ギレされたりして怖いことになったら、すぐに係員を呼びに行こうと思っていましたが(笑)

 

 

あまり地上波には出ない人なので、Coccoが喋っているところを聞いたことない人の方が多いかと思います。

 

彼女は喋りはたどたどしいというか、すごくゆっくり喋ります。

でもなんでなのかな?

昔からすごく心に響いてくるものがある。

そして何気に笑わせるのも上手。

 

多分、一度引退したときの最後のライブを見て、その後に復活したときに一度見て、それ以来だと思いますが、

すごく安定した感じになっていたし、明るくてちゃんとステージ衣装を着て、

人前に出るたびに傷ついているように見えた、あの頃の面影はなくなっていました。

 

自分のことを「あっちゃん」とも呼ばなくなっていたし、お化粧もするようになり。

 

「かわいいー!」と言われれば「うるさい!」とか「かわいいって言うな!」とか言っていたのが懐かしいです。

ちゃんと「ありがとう」と言っていました。

 

一昨日は初期のメンバーでの「一の巻」で、今夜が現行メンバーの「二の巻」で、一昨日どんな話があったのかはわかりませんが、

今夜Coccoが話してくれたことは、今の私にとてもとてもぴったりで全てを昇華させてくれるようなメッセージで、

私はきっとこれを聴くために、ここに来たんだなと思うほどでした。

 

ずーっと前に日本武道館で、走り去るCoccoの背中を見届けて、

悲しくて寂しくて、もう二度と会えないのかなと思ったけど、

今時を経てまたこうして同じ場所で会えて、Coccoも元気だし私もきっとあの頃より元気で、

それがいろんなことがあって自分を責めたり苦しめたりなんでこうなんだって悩みながら生きてきて、

でもそれでもお互いに生きてきたから。

 

ただただ生きていたから、こんな素晴らしい夜にまた出会えて、

もうそれだけで良いのかなって思いました。

 

「レコード会社の人もこんな日を迎えると思ってなかったと思う」って言ってて笑いました。

 

 

周りの大人が全員、逃げてはだめだよと言っても、思い出して。

Coccoが「逃げても良いよ」って言ってたことを。

 

って、Coccoからのメッセージを、ここで共有したいと思います。

 

9月には一の巻も二の巻もWOWOWで放送するみたい!

実家にWOWOWあるので、録画して見ようと思います。

 

 

 

焼け野が原

焼け野が原

 

 

 

カウントダウン

カウントダウン

 

 

 

絹ずれ?島言葉?

絹ずれ?島言葉?