猫好きダイアリー~itmmhy’s diary~

It makes you and me happy! あなたと私を幸せにする言葉。

『気をつかわずに愛をつかう』としたらどうする??

こんばんは。

今日はとんでも暑いところを彷徨ってました。

2万歩歩いたぞっと。

夏を余すところなく感じて、信じられないくらい汗だくになり、お昼ご飯に付いてきた赤だしのお味噌汁が猛烈に美味しかったです!

 

で、実は少し前にまた行ってきました。

プリミ恥部さんの「宇宙マッサージ」の話をようやく書こうかなと。

 

前回書いたエントリですが、何気にアクセス数多めでして、みなさん読んでくださっているのかな~と思って今回も書いてみます。

itmmhy.hatenadiary.jp

 

ブログのタイトルは、プリミ恥部さんが出版された本のタイトルなんです。

気をつかわずに、愛をつかう――矢作&プリミ「宇宙愛」対談

気をつかわずに、愛をつかう――矢作&プリミ「宇宙愛」対談

 

 

こちらはまだ読んでなくて、その後に出た本を買って読みまして。

愛を味方にする生き方 人生があがっていく宇宙マッサージ

愛を味方にする生き方 人生があがっていく宇宙マッサージ

 

 

今回、マッサージを受けている間中思っていたことは、

「気をつかわずに、愛をつかうとしたら、私はいま何をするだろう?」

ってことでした。

 

やっぱり初回は緊張してたな~と思ったんですね。

2回目はどんな内容かわかっているから、プリミ恥部さんの手にしっかりゆだねられる気がしたというか、手があったかいなぁとか、感じる余裕がありました。

 

突然の号泣もしなかった。

 

でもマッサージ始まってすぐくらいに、

胸の奥の方で小さな声が聞こえた気がして…

 

「信じて…いいの??」

 

っていう風に聞こえた気がして、、、

そこから私の「信じる」を考えながらマッサージを受けていました。

 

改めて考えると、ハッとするほどに、

私って本当に人から言われたことを信じないんです。笑

 

ちょうどこのとき「大丈夫ですよ!」って感じで人から言われたことがあって、

でも私はそれを全然信じていなくて、

「そうは言っても、もっとちゃんと準備すべきだ」なんて思っていて、

そういう風な出来事が、ありとあらゆる時に起きている。

 

「この人はこういう言動をする人だから、こうするだろう!」って自分で分析したことは大分信じている。

(信じてるし、かなり再現性が高いことを、そうやって分析してる)

 

人から言われたことは……うーん(゜-゜)

 

これは最近思うことですが、本当に心から信じたら、騙されたって裏切られたっていいと思うんです。

だって信じてるのは本当は相手じゃないと思う。

実は信じてるのは「それを信じてる自分」だと思うから。

 

目の前の人がどうこうじゃなくて、それを信じていていいんだよって自分に許可すること。

 

一つ思い当たるのは、うちの母親ってよく調べもせずに、個人の考えて(ほとんど思い込みで)私に物事を教えてたってことですww

昔の私は普通に信じていて、でも後から「え!お母さんが言ってたことと全然違うじゃん!!!」っていうことが多発してた。笑

 

その記憶があるから、無垢な気持で信じていた私が、いつの時までかは確実にいたんだと思うのですが。

 

で、更に、私ってのが、やっぱりまず人に対して「遠慮」が真っ先に来るんですよね。

 

誘いたいけどきっと忙しいだろうとか、聞く前に思っちゃう。

来たいって言ってくれてるけど、社交辞令かもしれない。

 

これって私が人に対してそういうことをやっているからに他なりません。

だから多分自業自得なんです。

 

人に対して遠慮して遠ざければ遠ざけるほど、反対から見た時に自分が思ってることをベースに考えてしまう。

そして聞くのが怖くなる。

 

だけど「気をつかんずに愛をつかう」としたら、それって絶対に遠慮することじゃないなって思うんです。

 

むしろ断られても良いから、飛び込んでいくこと。

嫌がられても良いから、私はあんたが好きよ!(「天使なんかじゃない」の翠リスペクト)って自分から近付いていくこと。

 

なんかこう、誘うときに、少し怯みたくなる気持ちがあって、でもその時はこのフレーズを思い出して「うおりゃぁぁぁ!!」って飛び込んでいく(笑)

 

ここ最近は特にそれを意識してました。

 

だから連絡するかどうか迷ったらとりあえず連絡する方を選ぶ。

 

返事が来なくても傷つかないようにする。

 

なんかこれやってると、テンション高い自分でいられる気がします(いや元がめちゃめちゃ低いわけですけども…)。

 

もしかしたらSNS全盛期の今日この頃、一対一でわざわざ個別に連絡するのってレアキャラなのかもしれない。

来るもの拒まず去るもの追わず的な。

 

だいたいどの集団に属しても何かしらの会合の企画をして人を集める役にいつの間にか回ってるんですが、「連絡待ってます!」な人って多いなーっていうのが、そういうふうにどんどん連絡してみた結果として思うことです。

 

で、遠慮したくなるとき、その怖さを振り切って誘ったり連絡したりをしていく方が、どうやら幸せになれそうな気がしています。

もう少しこれをつづけたら、新しいシステムが私の中に構築されそうな気がする。

 

(でも、ちょっと気になるのは私に会いたいという割に、具体的な日付などを連絡せずに待ちな人が多いことですが、それは知らず知らず私がそうさせてるのだろうか!?)