猫好きダイアリー~itmmhy’s diary~

It makes you and me happy! あなたと私を幸せにする言葉。

ほぼ日の生活のたのしみ展に行ってみた。

いま六本木から帰りの電車なんですけど、六本木ヒルズアリーナで開催中(本日17時まで!)の、ほぼ日プレゼンツ、生活のたのしみ展に行ってきてみました。

 

ほんとのほんとはマーコさんのテソーミの整理券が欲しくて、少なくとも10時には着いていようと思ったのに、目が覚めたら10時でした!!笑

 

絶望しながらも一応行ってきましたが、11時から配布された整理券は、11:05にはもう終了していたそうです。

だよね〜〜〜……。

 

だってもう、着いた時にはすごい人!

 

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と言うわけで、11:30過ぎに着いて、もう一つの目当てであった水野さんのカレーのワゴンに並びました♪

 

水野さんの本も持ってまして、私の中ではカレー界の有名人です(笑)

 

これがカレー販売中のワゴンです。

 

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30分くらい並んで、ようやくカレー買えた!

 

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私はプラムとクローブのカレーにしました。

もちろんトッピング付きで♡

 

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クローブってそのまま食べると苦手な味だから、どうかなーと思ったんですが…

さすが!!美味しい!!

 

日本のカレーと言いながら、しっかりスパイスが効いていて、それがたまらない。

辛さもあるけど、それだけではない、いろんなスパイスの味が染みました。

 

食べる場所とかあるのかな?と少し心配になりましたが、会場の周りに設置されたテーブルと椅子があって、ちょこちょこ空くのですぐに座れましたよ。

 

こういうとこ、地味に、かなり心配する方でして…(^_^;)

 

 

その後、展示されてるお店をひと通り見て回りましたが、私にとっては特に欲しいものはなく、最後にヒグチユウコさんとSHOZO COFFEEがコラボした「喫茶ギュスターヴ」にてカフェオレを買って終了です。

 

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ここで買ったコーヒーは、ヒグチユウコさんが今回ボリス雑貨店で出品もしていた、オリジナル紙コップに入って出てきます。

 

紙コップの種類がいくつかあるので、何が出るかなーとドキドキ。

 

 

スリーブもオリジナル!

この二人の組み合わせ大好き♡

 

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紙コップの柄はこはるちゃんとボリス!

一番欲しかったやつ!

 

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何にも買わなかったけど、これを大事に持ち帰り、しばし愛でようと思います。

 

 

それにしてもめちゃくちゃ混んでいたし、めちゃくちゃ売れてました。

でも私にとってはひとつひとつのものが、そこまでのお金を出して欲しいものか?と考えると、そうでもないものばかりだったので、買わなかったです。

 

ここは普段のプラスαのところで、たのしみを見つける場、ということなのかなと。

 

普段は買わないちょっと良いものを買ってたのしむ、とか。

普段は見かけないけど実はすごく良い品を買ってたのしむ、とか。

 

なんとなくどんどん売り切れてくし、気分が高揚して買ってしまいそうで、危ない危ない、と思いました(笑)

 

例えば音楽フェスとか行った時みたいな、せっかくだから!!の魂というか。

 

それにしてもこれだけの人数を六本木に集める、ほぼ日の力は本当にすごいですね!!

 

またそうして皆に「行ってみよう」と思わせる、出展者を集めるセンスもすごいんだなと思います。

 

生活のたのしみ展は本日17時までです。

 

 

ちなみにヒグチユウコさんのボリスとは飼ってる猫の名前で、絵日記などのモチーフにもなってます☆

 

ボリス絵日記

ボリス絵日記

 

 

 

 

 

プレゼントどうしてます?出産祝いのおすすめ品!

私の周り、超ベビーラッシュです。

それだけ適齢期の人が周りにたくさんいるからだと思うんですけどね。

 

ママの年令は幅広いです!

 

で、最近も2人のママに出産祝いを差し上げる機会があり、そこでプレゼントしたのがこのベビーフィートという靴と靴下を兼ねたもの。

 

もともと友人が人から貰ってすごく便利だったそうで「靴は嫌がるけどこれは履かせられた!」と。

 

見た目もとっても可愛かったです。  

 

ひとつはこの赤いスニーカー風のやつにして、もう一人は男の子だったのでアーバンドットという黒地に白のドット柄にしました。

 

 

 

なんと言ってもお値段も大変お手頃です。

 

一人の方は友人と一緒の予算だったので、この他にもシンシアガーデンのママバターのセットをあげました。

 

とっても喜んで貰えました!

 

いまドラマの「コウノドリ」など観て、生まれてくることの奇跡を考えちゃいますね。

 

これからの世界はどんどんこれまでの常識を超えていくのだと思うから、そこを楽しんで変化の中で生き抜く力を見につけて欲しいなあと、本当に老婆心ながら思います!

 

 

 

 

ワガママな彼女。

自分でも気づかない間に「いつの間にかそうなっていた」「いつの間にかそう考えるようになっていた」ということを感じる。

 

知らず知らず、そのことを受け入れ、その価値観がいいと思って過ごしていたんだと言うことを、全盛期違う環境や人に触れたり、質問をされることで気付いたりするのだと思う。

 

だからやっぱり出会いは重要で、目の前の人はむしろ、私がどんな人かを教えてくれる存在だ。

 

だから「もうイヤだ!」と思う環境の中にも、愛しさが詰まっていたり。

それはそこを構成する要素はいろいろだから。

いろいろの中に想いもいろいろ詰まっている。

 

一つの出来事の中にもいろいろ詰まっている。

良い悪いに振り分けきれないもの。

 

今は「我慢しなかったらどうなるんだろう」を人生を使って実験中(笑)

だけど我慢癖、え?と思っても発言を控える反射的な反応がすっかり身についてしまっているおかげで、同じようなプログラムを辿ってしまうことがある。

 

その時は深呼吸して軌道修正。

 

こんな風に自分ですら気づけていない自己認識ってたくさんあるような気がするし(そこをハッキリ私はこう!って言える人もいて、憧れるけど)自分のほんとうを見つめ続けて、そこに忠実に要るのって、実はかなり注意深く過ごさなくちゃならない。

 

私がそれを禁止してきたからなだけかもしれないけど。

そのまんまでいることが普通な人ももちろんいて、そうだったら良かったのにとないものねだりする。

 

なあなあにしてきた身からすると、それってすごいめんどくさいこと……かもと感じる。

だから適当にしていたのかもね。

そんなんじゃやってけないよ!

そんな夢みたいなこと言ってるんじゃないよ!

ワガママ言うんじゃないよ!

みんな我慢してるんだよ!

ってどこか自分をdisるみたいなことが、繰り返し繰り返し行われてきたのかも。

 

つまりそれは、もとを辿ると親から伝わってきたファミリービリーフみたいなものなんだけど。

 

自分の想いにちゃんと応えてあげることって、自分の想いに忠実でいることってワガママな彼女に付き合う彼氏みたいな気持ちになる(笑)

 

私の中にいくつもの考え方があって、極めて理性的で現実的な面と、ハチャメチャに夢見がちな面とがあるからかな。

 

でもその彼女が居心地良くしてるっぽい時が、私が幸せな時なんだろうと思う。

 

 

 

 

 

物事は繋がっていくから。

例えば、何かについてコレだ!と思ったとしても、そこを進んでいった時に「( ゚д゚)ハッ!全然違った!」となることはまあまああることだと思う。

 

でも行ってみたからわかることがあって、またその先で誰かにあったり、何かに出会ったりしながら「じゃあこっちかも!」と思ったりする。

 

人生でそんなようなことを繰り返し繰り返し体験してきたような気がする。

だから「もうダメだ!」と思ったその先があることは、知っている必要があると思う。

 

もちろん、私という人間がどう行動するかによって、その先の道筋が変わっていく。

 

やってしまったことよりも、やらなかった後悔のほうがずっと大きいし、やってみたら「これだ!」が「違った!」になる可能性もある。

 

そこでの「違った!」などのことを、知ることができたら、もうそれだけで価値のあることなのかなと思う。

 

いやなんか、

なんかなんか、

ちょっと行動してみて、違った!と思うのって、かけた手間とか考えたら残念ではあるけど、

それ以上に自分が「納得」を得られるから、それが大事だよなと思ったのでした。

 

いまやってることがどんな風に繋がっていくのか、分かっていないわけだけど、

なんかもう急に「何でもいいよ」「どっちでもいいよ」と思ったので、

そのことを書き留めておこうと思ったのでした☆

 

 

 

 

 

温野菜の豆乳だしは分離しませんでした!さすが!

私にとってはもう10年近くご無沙汰の温野菜に、以前の同僚の皆さんと食事しに行ってきました。

 

すっっっごく、楽しかった。

そして温野菜美味しかったです。

席も広々していて、鍋を食べまくりました。

 

なんだか不思議なほどにリラックスして、久しぶりにたっくさん笑って幸せな気持ち。

幸せなニュースも聞いて嬉しい気持ち。

 

思えばこんな風に楽しく会える仲間が、たくさんできた職場だったんだなと思います。

 

気心知れてるってやつですね。

それは同じ仕事で一緒にいろんなことを乗り越えてこその、今というか。

 

辛かったし忙しすぎたけど、自由でいろんな企画して、楽しかったねと話し合いました。

 

私は前の職場の上司が大好きでした。

すごく譲らないし数字に厳しいけど、誰よりも働き者で逃げない人。

いつも私が誰かのところで床に膝ついて仕事の相談してると、必ず椅子を進めてくれる優しさとか。

なんかね、優しい人のにじみ出る感じって、たまらない気持ちになるんです。

さりげないものなんです。

押し付けないものです。

でもビックリするほど皆気付いていて「○○さんって優しいよね」って言い合う、影でだけど(笑)

 

忙しいときに上司の話したいことを延々聞かされるのは大変だったし、上司自体後から反省したらしいですが、

でもあの時が美しく楽しい時だったのだと、今になって良く分かる。

 

ま、これから会う機会があっても、すっごく調子に乗りそうなので言いませんけど(笑)

 

こんなにも楽しい夜が訪れると、生きてて良かったなと思います。

なんかもう単純。

だけど本当にそう思うくらい大切な時間。

私の幸せなんてそんなものかもしれません。

 

 

 

 

 

 

見てる人は見てると言うけど

見てる人は見てると言うけど、ホントにそうなんだな〜としみじみ思った昨日でした。

 

逆に見てない人はホントに見てないわけですけど…

え!?1ミリも気付いてないの!?という驚くパターンも。。

 

でもなんだかんだ言って、みんなも似たようなことを思ってたんだなと分かってホッとした。

ひとりで悶々としてたから、なーんだ!!って感じ。

 

いろいろと辛いこともあったけど、そのおかげで私がやりたいことだったり、思い描いている環境だったり、そういうものが前よりクッキリしたし、

それはあまりに違いすぎたからわかったことで、長い目で見たら良かったことだったのかなと思う。

 

こうしたいとか思いながらも、それを言語化するのが苦手だし、なんか恥ずかしく思っちゃうけど、

それが恥ずかしげもなく言えるようになったら、世界が違って見えるかも。

 

夢見がちでも何でも良いから、堂々と言ったらいいのに。

笑われても構わない。そういう気持ちで。

でもどこかで自分こそが「夢見がち」って批判してるね。

それももうわかっている。。

 

何故か私の習性として、目の前に突然現れた人の言葉をいきなり100%信じることがしばしばあって、でもそういうときの嗅覚というか野生の勘というか、そういうのってハズさない気がしてる。

 

どっち方向に進もうかと迷ってたけど、とりあえずこっちだな!これらを手当り次第にやろう!とも思えたし、今向かってることがうまく行かなくても、それがわかったことが収穫だと思う。

 

その人がメッセンジャーになって、教えてくれたんだなと思う。

 

で、これはあらゆるところで思うことですが、本当に能力がある人って、そういう人こそ出来ない人を馬鹿にしないし、対等に扱ってくれる。

出し惜しみせず、教えてもくれる。

厳しいんだけど優しい。

なんなら親切に細かく言ってくれる。

あれはなんでしょうね。

これかなりの共通項に思います。

 

前々からそうだなと思っていたけど、またそういう人に出会って、更に思いを強くしました。

ちょっとくらい教えたって到底自分には追いつけないと思うからかな?

 

たいていやるべきことが明確だから、すごくシンプルだし、ものすごいグラウンディングしてる。

 

だから私、すごい人に教えて欲しい!と思ってるところがあって、一番迷いのない人に教えてもらおう!ってすごく思ってる。

 

そういうのを嗅ぎ分けていく力だけは、謎にあるのかもしれないなあ。

「ちょっとすみません、良いですか?」みたいな、こっちもこっちで堂々と聞きにいく。

なんかそこに変な下心はないというか、取り入る気持ちとかはなくて。

そもそも取り入る行動とか出来ないから、素直に尊敬する気持ちで扉をノックしに行く。

それでだいたい開けてもらってます。

なんだろ?聞ける!聞いたらできる!って、そこもそこで本気で思ってるなあ。

 

自分がわからないってさらけ出すの怖くないのも、これも周りにいま「絶対にわからないなんて言えない!」みたいな人がいて、人によってはそんな風になるんだ!と思うところであります。

 

 

 

 

 

あきらめっ!

昨日の夜だったかに突然思ったんです。

 

あーもう一生不安は消えないし

何かしようとする度に不安になって

怖くなってどうしょうもなくなって

でもそのまま生きていくんだ

不安は消せないし消えないし

ずっとあるものだしそれで仕方ないんだ

 

なんかもう諦めの境地というんでしょうか?

 

でもそうやってこのことを受け入れる準備ができたら、しょうがないわ、消えないし不安に思う生き物なんだもの!!!と思えて、不思議とこれが、悪くない感じでした。

 

今まで、不安から逃れたいと思いすぎてたから苦しかったのかもしれないなー。

 

不安だし、なのにどうしても安全で退屈な道も選べず、理想のために新たな道を選んでいきたいのです。

 

今だって多分、普通の女性だったら「そっち選ばないだろー!」って方を選ぼうとしてる気がするよ(笑)

 

でも無理なんだよねぇ。

 

すっごい怖いし、すっごい不安だけど、そっちを選びたいから。

 

いつまでこんな生き方が許されるんだろうとか思うけど、許されてるうちに(今だって許されてるのかどうか知らんけど!)良いバランスの道を見極めたい。

 

きっとどこかには絶対あるって、謎に信じているんです。

 

こんな私であることに、もうあきらめようと思う。