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itmmhy’s diary

It makes me happy! 私を幸せにする言葉。

できることをちょっとずつ。

今日の出来事 猫のこと ★★★★★

まだそれで動いてないんだけど、次の週末は頑張る予定で、ゴールデンウィークで結論出せたらと思ってる感じで、

実は愛しい愛しい猫を実家に置いて一人で引っ越すことにしたのです。

 

そう書いていてもまだ揺れる。

とても切ない。

 

だってこんなにも好きなのに、どうしてそんなことができようか!と、ずっと思っていたのだし、だからそこをなんとか!と頑張って半年以上も家を探してきたのに。

 

でも先日の占いで言われたのです。

「引っ越しをめんどくさがっている。だからなかなか決まらないんだ」

いや、もう、観念するしかない。その通りですと。

 

今日夕ごはんを食べたうちの猫が、久しぶりにまあまあ盛大に吐いてしまった。

 

子猫の頃に親と別れた猫には、時々現れるウールサッキングというのがあって、うちの猫は見事に食べてはいけないものを食べてしまう。

 

だから気をつけているんだけど、今日も食べてはいけないものを食べてしまっていたらしく、食べたものと一緒にそれが出てきた。

 

運が悪いと腸閉塞になり、死に至るので気をつけてねと、子猫の頃からかかりつけの獣医さんに言われていたこと。

 

そう、もう、うちの猫は、この家で私と両親の三人体制でかまわれることになれすぎてしまって、尚且つこの古くてだだっ広い古民家になれすぎてしまって、

あらゆることが都会で暮らすのに向いてない状態なのにもかかわらず、無理を承知で連れ出そうと思っていたのです。

 

だってそれが私の責任だし。

だって私が飼うって決めたし。

だって帰って猫がいないなんて、これから私は何を楽しみにすれば?

 

それは強がりがもしれない。

 

猫のためにいい家を探そうとすると、それは私だけで考えた時の条件と真逆に行ってしまう。

その葛藤の中で、折り合いをつける家をずっと探していたんだけれど、、、

 

でもその占いの人がね、私を許す言葉をくれて、背中を押してくれたのです。

 

全部捨てたくなくて、全部大事だから、だから頑張って長距離通勤を続けていた。

 

今は辛いけど、これはこれで幸せ。

 

だけど本当は今私にはやらなきゃいけないこと、後悔することがあるのを、知っている。

 

今は良い。

でもこのままこの暮らしを何年も続けたら、そのことに取り組まなかったことを、きっと後悔する。

それが見えてくる。

 

だけど改めて今日、猫が久しぶりに吐いてしまって、私の中に「ひとりぼっちの時に吐いたりして、何か大変なことが起きてしまう不安」を抱えていたことをクッキリ認識した。

 

そう、怖かった。

無理して連れ出して長時間お留守番させて、その間に何かあったらどうしようと。

 

でも残していくのも怖かった。

それにいつまで両親が元気なのかも、わからないから。

 

もう永遠の元気を無意識に信じていられる年齢ではない。

 

でもね、その占いの時にいろいろ言ってもらって、私は猫を残していく私を、許そうと思った。

だけど実際には悲しくて寂しくて、たまらないこと。

そしてこの週末、猫サービスしながら一緒に過ごしていたというわけです。

 

ある意味で猫は、私以上に両親に愛されているし、きちんと猫の美学をもってこの家で堂々と生きている。

 

もしかしたら猫は、私の付属品ではなかったのかもしれない。

 

別れることを想像すると、あまりに悲しい。

 

でも今日、ずっと前に買って、猫にかじられるのでしまっているyogiboを、新居に持って行って使えるんだ!?と思ったらニヤッとする瞬間があった。

 

きっと猫はここで大丈夫なんだと思う。

 

大丈夫じゃないのは私の方。

 

ホントにホントに大好きで、ただいるだけで、私に生きる力をくれた猫。

私に生きる意味を与えてくれた猫。

 

その猫と離れてまで頑張ろうとしていること、取り組もうとしてること、そんな風に思えるようになった自分のことを、喜ばなきゃね。

 

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家に帰ると必ず出迎えてくれる、もふもふであったかい生き物。

 

それだけで超絶幸せなんだって、教えてくれた猫。

 

大好きだよー!!!(´;ω;`)

 

 

 

 

映画「3月のライオン(後編)」を初日に見て。

★★

昨日が「3月のライオン」の後編公開日でした。

 

私は先週月曜日の夜に前編を見て、後編はすぐ行こう!と思ったので早速初日に行ってきました。

 

その日1番最後の夜遅い回なら、静かにゆっくり見れるし、値段も割引価格だし(笑)

 

最近は、必ずシュワシュワしたソーダ系の飲み物をお供に映画を観ています。

 

私は前編はすごく面白かったと思っていて、

更に自分も家族のことで悩んでいたから、

その心のトーンとも合致していて、しみじみと所々で泣きながら観てました。

 

で、前編で広げた風呂敷をたたむ後編。

 

さっきYahoo!映画の評価を見たら平均点が「4.4」あって、まあまあ高いな〜と少し安心しましたが、

個人的には後編は全体的な雰囲気が重くて重くて苦しくなるような映画だと思いました。

 

私の悩みが、少し解消して気持ちが明るくなっているせいもあるのかもしれないけれど、

こんな私が少し逃げ出したくなってしまって、「ああ…美女と野獣が観たい」とかうっかり思ってしまうほどだった。

 

 

ここからはネタバレ含みます。

 

川本家には妻子捨男(通称)のお父さんが急に現れたり、学校でいじめがあったり、

そういうエピソードがどんどん盛り込まれて、確かにあのお父さんは原作の中でも本当に異端で、本当に大切なエピソードなんだけど、

なんだろう……原作でも好きじゃないからかな……動く妻子捨男は更に目を背けたくなるような存在だった。。

(それは伊勢家さんがうますぎるのかもしれない。幼稚園バッグを首にかけてる姿は確かにちょっと良かった)

 

日常は、そんな風に、悲しいことや辛いこと、目を背けたくなるようなことがたくさんあって、だけどその間を埋めている日常は幸せなことが溢れているのだという、

この辺は「この世界の片隅に」とも通じるようなマインドがある気がするのに、この映画の中ではずーっと張り詰めていて、緩急の緩がかなり少ないために、観ていてすごく疲れました。。。

 

多分私は「3月のライオン」の中の、そういう、苦しい中でもみんなが寄り添って仲良く憩っている姿が好きなんだと思う。

 

二階堂がモモに将棋を教えるシーンとか好きだし、ひなたが憧れの男子にご飯を作ろうとするシーンとか、その子が家にきてガツガツカレーを食べるシーンとか好きだし。

 

ひなたには他に気になる男子がいる、でも零は…ってとこが大事なポイントだったようなんです。

 

前編がすごく良かったから、後編にもとても期待していて、その分悲しい気持ちでした。

 

だってね、この映画、既に前編の興行収入がいまいちだっていうことですが、

どうやって売るつもりだったんだろう……って、後編は更に疑問に思いました。

 

「愛の後編」と言っていた時から、そんな曖昧な言葉を堂々と使ってしまうところに、少し疑問があったのですが。。

 

確かに原作にはなぞらえてあって、神木くんは素敵で、でもでも、あれー!?こんな話だったっけ!?って思ってしまって、今日は原作を読み返そうとか思っているところです(笑)

 

そして、前編の時から少し思っていたけど、

神木くんが素敵すぎるから余計に、

ひなた役はもうちょっと違う女優さん(ってかまだ子役!?)の方が良かったんじゃないかなぁと思いました。

 

ごめんなさい、あなたが悪いわけではなくて、神木くんが素敵すぎるのです。。

 

なんか、神木くんとひなたの関係にスポットライトが当たり気味だったから、

そうするとどうしても神木くんとバランスが取れなくて、なんだか戸惑いを感じて仕方なかったのでした。

 

私も原作が好きだし、作者の羽海野チカさんが好きだし、すごく褒めてたから後編も期待していたんだけど、季節的にも春じゃないですかぁ……。

 

この暖かくなって動き出したくなる季節に、見る映画としては、だいぶ重かったです。

秋冬に公開されてたら、また少し違ったかもと思ってしまったくらい。

 

後編見るまでは後編を1回見たら、もう一度前編後編をぶっ通しで見に行きたいなーと思っていたんですが。

 

でもでもでも、これも全て原作が好きなあまりの感想だということで、どうぞお許しください。

 

丁寧に描こうと思っているのが何なのかは、ホントに痛いほど伝わってきました。

 

お父さんときょうこの関係とか(トヨエツめっちゃ良かった!)、ちゃんと想いを伝えて行動していく大切さとか。

そういう少しずつの変化とか、浄化されていく思いとか、自分を相手を許していくこととか。

 

好きなテーマであることには、変わりないんだけどな。

 

最後のシーン、神木くんの表情だけで、零の変化を表現したのは、流石だなと思いました。

 

ああ、なんだか批判的な雰囲気になってしまって、昨日見るまではこんな風になると思ってなかったから悲しいです(´;ω;`)

 

そうだ、映画を観ている間中、考えていたのは「劣等感」というキーワードです。

このことをまた今度書きたいな〜。

 

劣等感はどこから生まれる?

劣等感はどうやって人生を破壊する?

 

そんなようなこと。

 

 

 

 

 

悩むのはそれから。

今日の出来事

前の記事で書いた占い師さんに言われたこと。

「自分のことを茶化さないこと」って。

 

占いの時に言われたことは、実は、心当たりがあることや、うすうす気づいていたことがすごく多くて、

それが私の中でホントに小さな声でね、こうだよ!ああだよ!って言ってるように思えてることで、

でもそういうのを全部「聞こえなかったふり」してきたなぁって。

 

そういうの、真剣に取り扱ってこなかった。

わかってて。

仕組みはわかってて。

それでも無視してたんですね。。

 

なんか不都合だったから。

その小さい声の主の人は、私の理想とはかけ離れたことを言ってきたりするわけです。

 

それで、いつの間にかいつの間にかバランスを取って全体的に良い方を目指しながら、思ってもみないところにいたりする。

 

でも、結局その、小さい声の主のことが、無視できなくて、不一致が起こる。

この人がウンと言わないと先に進まない。

 

今回の家探しの件も、結局そうだった気がする。

それでこんなに時間がかかって、最初とは全然違う判断に!

(このことはまた書く日が来るでしょう…)

 

今の仕事のことで、どうする?と言われて、けれどそれは、本来のタイミングからすると1ヶ月も早い質問。

それを聞くのは自分たちが困るのが嫌だから。

自分たちが困るのが嫌だからで、私のことを考えてくれているわけではない。

そこで「頼られてる!」とか、思ってちゃいかんのだ。

 

そんな風に平然と言ってる感覚が怖いよ。

私の人生の責任なんて、何も取れないくせに。

もし「うん」と言ってくれたらラッキー☆みたいなやつ。

 

その聞き方、タイミング、ずるいのではござらんかい?……とは、言わなかったけど、ここに書いておくことでチャンスがあったら言える私にしておく。

 

ここにいる限り、ずっとこうなるんだろうな。

 

もちろん恵まれてることもあるとわかってるし、不確かなままに手放す怖さもあるし。

いろいろとめんどくさいんだ。

変化しようとすることは。

 

怖いし、ビビリですし?

 

このめんどくさがりが私の人生を遅々とした進みにさせてるわけだけど、

でも、それでも、私の中のその、小さい声の主が「もういいでしょ?」って言ってる気がするんです。

 

「もう私、がんばったよー!」

「もう私、十分だよー!」

「まだやるの!?」

 

って感じで。

 

それで私には理想があって、こういう手順で、とか。

こういうステップで、こういう条件で、とか。

 

でも多分、多分、今はそれが手に入らない。

その段階に来ていないから。

もちろん2年前より近づいてる。

1年前より近づいてる。

でもまだ怪しい。

 

 それで。

とにかくもう十分なんだという、そういう私の思いを優先させてみようかなーって言う気がしているんです。

 

今度こそちゃんとしなきゃとずっと思ってたけど、うまくいかないなあ。

 

小さい声の主もさ、すっごくビビリで慎重で、スロースターターなんですもの。

 

私はいっつも考えて考えて、やる前に悩んでたんだけど、レスリングの金メダリスト、吉田沙保里さんの本を読んだら、悩むのは行動してからだ!って。

 

うそー!!

そんなのおもったことなかったー!!

って思って、それを実践してみたいと思う。

 

そしてちゃんと言おう。

「その聞き方ずるいよー!!」って。

「ずるいから嫌だよー!!」って。

言わなくちゃ。

 

 

 

 

人生の迷い子。

日々のつれづれ ★★★

この1年の間に5回くらい占いに行ってるなあって思って、今日そのことを考えていたら、私って人生の迷い子(または中2病…?)だなと思いました。

 

オーラ占い

占星術

霊感占い

姓名判断

 

ある意味アーユルヴェーダも、自分を知るために行ってるし、実際ジョーティッシュというインド占星術の力も借りてるし。

 

そして昨日またちょっと変わった占いに行ってきました。

 

全部見方が違うから、いろんなことを言われて、決めたくて占いに行ってるのにまた迷って。

 

でも昨日の占いは生年月日とか名前とか私がどうしようも出来なかったものでみるのではなくて、「いまの私」から判断する方法だったから、

私という存在にすごく近いところで話してもらえて、すごく腑に落ちる感覚になりました。

 

マイペースで雑で神経質

 

そんな私。

 

でも「私って雑だから」って言っても、外での私しか知らない人は「え!嘘だー!」ってなる。

実際に今日言ってみたらそう言われたし。

 

しっかりしてる

ちゃんとしてる

丁寧

きちんとしてる

 

こういうのは、こうならなくちゃ!って私が思ってること。

そして周りを喜ばせるために、頑張ってたことなんだなあ。

 

そしてビビリだ。

ビビリカッコワルイって思ってて、出さないようにしてるんだけど、多分そのせいで疲れるんだろうなあ。

 

平然を装ってばかりいるから。

 

周りから求められてることばっかり考えすぎて、その状態があまりにも「私」と一体化し過ぎて、似合うことを気にし過ぎて、自分が好きなものがわからなくなった。

 

ビビリなんだけど、チャレンジャーでもあるから、ただ奥まったところにいたくはないんです。

 

私というものをもっと知って、より私を活かす道を知りたい。

そんなことを追いかけてる私は、時々こうやって何もかもわからなくなって混乱してるけど、でも既にその状態が、もしかしたら大分幸せなのかもしれないね。

 

いろんなものに出会います。

 

これかな?と思って、でも違うことが多いんだけど、そのきっかけのことから、自分に必要な出来事に出会います。

 

そういうことがすごく多い。

 

この数珠繋ぎの先はどうなっているのかな。

何に繋がっているんだろう。

 

生きて、数年先か、数十年先か、、、

繋がって繋がったその先に、

ちゃんと人に本音を言えていて、

ちゃんと人と繋がれていて、

ちゃんと自分とも繋がれていて、

幸せな私に会いたい。

 

 

 

 

映画「3月のライオン(前編)」によせて。

★★★★★

ようやく見に行けました。

 

今週末、後編が始まります。

 

私の家の近くの映画館では、もう夜の1回しか上映していない。

原作者の羽海野チカさんがTwitterでまあまあ宣伝に必死。

 

以上のことから、興行的にはあと一歩なんだろうなということがわかってきます。

 

私的にはあの「秘密」と同じ監督なわけで、本当に大丈夫〜〜〜!?!?という心配もありました。

 

あの、でも、大丈夫でした!!

 

ちゃんと「3月のライオン」だった。

ちゃんと零ちゃんだった。

ちゃんと川本姉妹だった。

ちゃんと島田さんだった。

 

中でも後藤を演じる伊藤英明さんの存在感がすごい。

悪役似合うね…!!

 

正直言うと去年大ヒットした某アニメーション映画なんかより100倍面白かったけど、

でもなんていうのかな……画面がちょっと地味……なのかもね。

 

それについて昨日考えていて、何の映画を見にいくかって言う時に「この映画を観たら○○できそう」っていう期待を込めて行くのかなと。

 

良くあるのが「感動できそう」「泣けそう」とか。

あとは「話題だし見ておこう」とかもそうかもしれない。これで話についていける!とかも、もしかしたら。

 

でもこの映画は〜〜〜あ。

 

観たら絶対に面白いんだけど、前編はあくまで前編であり、今日一回映画を観て「大いに感動できる」かっていうと、

まだまだ後半に向けての下地づくりになっているところもあって。

 

だからこそ、私はここからの後編がめちゃくちゃ楽しみになったんだけど、、、

原作のファンでもない人が今映画を観に行こうって思った時に、ファーストチョイスになる映画かと言うと、きっとそうではない。

 

羽海野さんが必死になってしまう気持ちもわかる気がします。

 

少し前に羽海野チカさんが、Twitter

「これは原作と同じ魂を込めて作られたもの」

というようなことを書かれていて、まさにそれはそうだと思いました。

 

特に零の生い立ちである、内弟子として育った家のことは、原作以上にしっかり描かれている感じがあって、

あの家族の複雑な感じ、もうどうにもならないやるせなさと、綻びの感じが、すごくリアルに感じられました。

 

我が家もまた、人並みに問題を抱える家庭であったので。

 

あの「これじゃいけないことはわかってるんだけど、どうしたらいいかわからない」感じが、リアルだなあって思いました。

 

どうにかしたくて、何かを変えたくて、やってみようとするんだけど、何も変えられなくて、誰にも言葉が届かなくて。

 

自分が透明人間になったみたいな気持ちになってたな。。

 

 

そして原作の時から、私がとても胸を打たれた二階堂(主人公・零の将棋のライバル?)のセリフがあるんですが、

それが映画の中でもとても大きく扱われていました。

 

あと島田さんのセリフもよかったな。

 

「深呼吸をしろ。呼吸が浅くなってると視野も狭くなる。全体を見て、その中で最善を選べ」

 

私もとても実生活が混乱してる中にいるので、その言葉がすごく響き、

そしてまた大局観、という言葉を何度も思い出していました。

 

少しだけ残念だったのが、川本家のニャーたちがちょっとしか出てこなかったことかな(笑)

 

原作を読んだ時は、いつ零ちゃんがひなたを好きになったのかいまいちわかってなかったんだけど、映画はその辺がすごくわかるようになってました(個人的にはね!)。

 

前半は零の生まれ育ちや家庭環境がメインでしたが、後編は川本家のドロドロした家庭のことなどが盛り込まれるようなので、

またちょっとテーマ的には重めかもしれませんが、それだけではなくて、零の変化が見られるようになってくるところだし、楽しみです!

 

あ、あと先生役の高橋一生さんが、めっちゃ原作らしさを踏襲してて、良かったです。

好きだなー。

先生が出てくると嬉しくなってたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

 

 

 

 

このことを通じて何を学んでいるのか。

日々のつれづれ

昨日も書いたけど、家が決まりません。

 

とりあえず一旦ここに引っ越そう!と思った物件(先生評価60点)は、今日不動産屋さんに連絡したら

 

昨日の夜、他の方から申し込みが入りました

 

って!!

 

オーマイガー!!!

 

 

……で、ね。

 

何か辛いなあって思うんです。

 

この状況。

 

でも一体何が辛いのかって言ったら、

 

なんで私はみんなみたいにすぐに決まらないんだろう…

 

ってことが、辛いのですね。

 

家が決まらないという、そのことじゃないんだな〜。

 

いやそれも辛いんだけど、

 

こんなにもこんなにも物件見てきて、半年も経ってるのになんの成果も出ていない、それが辛いんだ……。

私はこの半年、いったい何をしてきたの……?

 

そこに気付いて( ゚д゚)ハッ!となりました。

もう、ホントついさっきの話です。

 

あらゆることに、

 

みんなみたいに

みんなみたいに

みんなみたいに

みんなみたいに

 

うまくいかない私!!!

 

っていうの、握りしめてるんだなあ。。。

 

 

この週末に、とある方のブログを久しぶりに読みに行ったら、その方も数ヶ月の間に引っ越しされてて、

「引っ越しを決めて物件を探したら、すぐに決まった」っていうのがあり、

やっぱりこの人は運が良さそうだもの。

普段から幸せそうに暮らしてるし。

 

私みたいなのはうまくいかないんだ……

私だから……私が運が悪いから、私がタイミングが悪いから、私が選ぶと良くない方を選んでしまうから、

っていうような気持ちがすごく湧いてきて。

 

この状況を使って私は自分を責めることを大いにしてるんだな、って気が付きました。

 

 

先生に今の家は良くないってめっちゃ言われたけど、

こんな風に物件が決まらないからって、とりあえず雨風凌げる家に住んてるし、

辛いけど長距離通勤もなんとかなってるし、

決まらない数ヶ月の間にお金は貯まっていってるし、

賃貸物件の探し方や裏事情にもどんどん詳しくなってるし、

悪いことばかりではないのよね。

 

 

この間手相を診てもらった時にも「今すぐにでも引っ越す」と言っていたら、

「5月くらいになった方がいい物件に出会えますよ」と言ってもらってるから、

多分これから奇跡的に「これだ!」ってことに出会うと思う。

いや、出会います!!!

 

 

しかも今日テレビにGacktさんが出てたんだけど、今Gacktさんはマレーシアに住んてて、

500軒は内見してる。趣味、内見。

と仰っていた。

 

私の30軒なんてまだまだですねっ。

 

翔さんもGacktさんに「マレーシアはいいぞ〜」とか言われてるのかなぁ?なんて、想像しつつ(^-^)

 

 

ゴールデンウィークを使って引っ越しをしたかったけど、それはできなくなりそうなので、

ちょっと整理しよう。

 

いまやるべきこと。

やらなくてもいいこと。

 

やりたいこと。

やりたくないこと。

 

悩むべきこと。

悩まなくていいこと。

 

 

 

 

 

先生、それを早く言って??

今日の出来事 アーユルヴェーダ ★★★★★

今日久しぶりにクリニック(数ヶ月に1回行っているアーユルヴェーダのクリニック)に行きました。

 

何を話そうかなってことをまとめておかないと

「聞き忘れた!」

ってなりそうだから、わざわざメモって行ったのに……。

 

ほぼ、私が選ぼうかなと思っている物件のダメ出し

 

で30分が終わっちゃったよ!Σ(・∀・;)

 

っていうか先生に物件資料を見せてみろって言われて、見せたら

 

「玄関は○○じゃないとダメ」

 

って突然言いなさる。

 

え、先生、もう半年も前から先生に相談してるんだから、最初に言ってよ!!って思って実際言いました。

 

先生、早く言ってよ!

先生、前回もっと曖昧なこと言ってたよ!

 

って。笑

もう容赦ない私……☺

 

だってそれで見てもらった第一希望の物件のことを

 

「その物件、10点」

 

って言いなさる。

 

ちょっとちょっとちょっとーーー!!

そんな明確な指標があるなら最初に教えといてよう(´;ω;`)

なんでいま??(´;ω;`)

 

 

まあでも、、

 

ちょっとわかるっていうか、、、

条件は合ってるんだけど、

実はちょっと引っかかっていて……

なんていうのかな、言葉にならない雰囲気みたいなものがね、、、

 

だから納得してしまったところもあるんです。

 

それでもう1件候補があって、そっちは60点とのこと。 

 

でも今の家もその観点で見ると良くないから「その家からは一刻も早く引っ越した方がいい」って言われる始末。

 

とりあえずその60点の物件に引っ越して、また1年以内に引っ越せとか。

むちゃブリー!!

 

結局、午後は60点の物件(笑)を見に行ったんですが、その時にもう一件紹介された物件は、今日言ってた先生のその条件を満たしており、

でも目の前に家が経っていて日差しがあまり入らず(1階の物件)、他も私がこだわってきたこととはかけ離れており、

今ごろこのタイミングでいったいどうなっていくのか?????

自分でもわからなくなってきてます。

 

先生いわく、今のクリニックの建物を探すときにもその条件は譲らず、そのためにやっぱり半年とか1年とかかかって探したんだそうです。

 

いや、そうかもしれないのです。

こんなに決まらないから同僚にdisられたりもしましたが、

でも本当は家ってそんなお手軽に探すものではないのかもしれない。

 

確かに先生のクリニックはビックリするくらい居心地が良いのは間違いないのです。

それごそういうこだわりによってもたらされているのかなあ。

 

「先生、アーユルヴェーダ的に生きようとすると、何も先に進まないんですが…」と言ったら

「でも大事なことにこだわっているんだからいいんだ、妥協してはいけない」ってさ。

 

妥協しないにももっと資金があればそうできるんでしょうけど……(´;ω;`)

 

あと先生にとある場所について、そこが私に合ってるって言われたんですが、

たしかにそこに住みたいと思ってたことある土地だったのです。

 

実際に今回もちょっと探してみたんだけど、全然住めるようなところが見つからなくて諦めた場所でして。

 

それが昔行った時に「なんかここ、好きだな〜」って感じたからなんですが、やっぱりそういうのって何か意味があるんだなと思いました。

 

ほとんどをこの物件の話でわちゃわちゃしてたからあっという間に時が過ぎ、

本当に確認したかったことは最後の3分で聞きました。

 

でもその前に迷ってた物件も、今日言われた他のダメな事項にあてはまってて、あれもダメだったんじゃん!ってびっくり。

 

先生には数ヶ月に1回しか会わないから、このあと相談できなくてつらいわ。

 

 

それにしても、

クリニックに行き始めて3年くらい経つんですが、ようやく私は自分のことを理解しはじめたのかもしれないと思いました。

 

っていうのもとにかく今やってるような仕事とか、これまでずっとしてきた仕事は、私には合わないと言われ続けてきたものの、

でも代わりに何を目指したら良いのか、全然わからなかったのです。

 

でも近頃ふと「もしかしたらこういう仕事が合ってるのかもな〜」って思う仕事があって、それを話してみたらとても肯定的な反応をくださいました。

 

こんなにいいね!ってなったのが初めてかも。

 

実際それは私がやりたい!と熱く思うことではないのです。

 

でももし私がやったら、多分合ってるし、そのことが世間の役にも立ち、求められるようになる気はしていて。

 

そういうのなんだろうなって思ったんです。

 

これが最終地点かはわからないけど、とりあえずそっちに進んでみよう!って。

 

それはそれでいいと言われたので、結局目下の課題としては家をどうするかです。

 

だけど先生の言ってることを満たす物件って実はそんなにない気がする。

 

今までに見て物件とかもダメなやついっぱいだなって振り返って思いましたもん。

 

はあ、できることならオーダーメイドで家を建てたいわぁ〜(´;ω;`)