itmmhy’s diary

It makes you and me happy! あなたと私を幸せにする言葉。

ファンはアーティストの鏡。

キスミー!machikoです!(^-^)笑

 

え?また鬼龍院翔さんが、長文のブログを更新してるよ??

 

アイスボックスCM流れるよ|ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ「キリショー☆ブログ」Powered by Ameba

 

ほんと大変ねぇ。

またもしばらくコメント欄を読んでいたら、深読みしてショックを受けるファン続出だったみたい。

きっとメールもどっさり来たんだろうなぁ。

 

前フリとかいいからぁ〜!!

やる時はスパッとお願い!! ←

 

と、私は思うタイプです。

 

翔さんがTwitterをやめるやめないの騒ぎのころ、氣志團綾小路翔さんが言ってたのが

 

ファンはアーティストの鏡

 

ということ。

 

これを読んですごく納得した。

 

翔さんがファンにどう思われているのかを、過剰に気にするように、

ファンもそうなんだよね。

 

お互いが似たような矢印を向けあっている。

 

綾小路の方の翔さん(笑)は、

Twitterでも受け答えのすべてがどっしりしていて、

安定感が半端ない。

 

今のこの鬼龍院の方の翔さん(笑)は、

昔のブログを読むに、

なんていうかなぁ、、

ファンに対して下手に出るようなコミュニケーションっていうんですか、

そういう雰囲気を出してきてしまったのもあるんじゃないかなぁ。

 

だから、鬼龍院の「くせに」なんて、幻聴が聞こえちゃうんだぞ!コラッ!

 

思ってないからぁ〜〜〜!!!!!

 

エアバンドとか言ったって、作詞作曲して、これだけ注目されて曲も売れて、一流ミュージシャンの仲間入りじゃない。

 

 

つまりですね、

これは確信持って言いますが、

「鬼龍院のくせに」って本当に本当に思っているのはね、

 

実は、、、

 

翔さん自身なんです。

 

(だからファンのせいにすんなー!!!一部にはいるかもだけど。大半のファンに失礼やぞー!!\(^o^)/笑)

 

自分がそれを受け入れてなかったら、

言われても気にならないものです。

 

きっとどこかでまだ、思ってて、

とこかで少し、認めてしまってる。

 

私達が翔さんの一言一言に一喜一憂するように、

翔さんもファンの言葉に一喜一憂するという、

鏡の現象が起きちゃってますね。。

 

 

ここで引き合いにだしたらいけないのかもだけど、、

じゅんじゅんの件があったことはやっぱりどこかで心に残ってる。

 

あの時は本気で寝耳に水で、

私はキリッシャーだから冷静でいられたけれど、

うぱギャの皆さんは大変だったと思う。

 

何しろじゅんじゅんは「イケメン好き」をキャラ化してたし。

裏切られた!!って思うファンがたくさんいたとしても、私はその人たちのことを責められない。

だって好きな人の言動を信じた結果だもんね。

 

そういうのも、あるのかな。

きっと見えてないところで大変なこと、大変な反響、見てきたんだろうし。

 

私もめんどくさいファンの一人だから、

まあスパッとやって!って言いつつも、

それはもうショック受ける覚悟だし、

でも好きなんだからしょうがない。

 

好きなように愛でさせてよ!

好きなだけショックがらせてよ!

 

なんか、モヤモヤしてきたから、

横浜アリーナの直前予約に応募しました(笑)

 

今回は留守番する気満々だったのに!

直前予約してるのも気づいてないくらいだったのに!

 

締切一分前だったよ。

ちゃんと間に合ってるかな。

ほんとに行けるのか?笑

今更休みの調整しなきゃね(^_^;)

 

 

 

 

突発性難聴のこと。その2。

少し前に堂本剛さんのことをきっかけに、突発性難聴のことを書きまして、

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その後もなんとはなしに気になって、

この件を話しているラジオがあるというので、Youtubeで聴きました。

 

そしたらやっぱり、かなりの重症のようですね。

きっとそれは私のよりもずっと重症な。

 

そして初期治療(大量ステロイドの点滴注入)を行えるタイミングが、

発症してから一週間後…ということで、

もちろん簡単には仕事をあけられないので仕方がないんですが、

「あの時」と思うこともあるでしょうに…

 

この状況下でも落ち着いて喋っていらして、

それがすごいなあと思ったのでした。

 

私は2度とも動揺がすごすぎて、落ち着いてなんていられなかったので。

 

運を天に任せる、じゃないけれど、

その時その時で、できるベストは尽くしていて、

でも今がこの現状で…彼にとって聴力がどれほど大事なものかって、

悩むことも不安に思うこともあるだろうに、

さすがプロだなと感じました。

 

神経の栄養は血液だということで、血流を良くするための治療をするんですよね。

そしてラジオでも「24時間以内に」という話をされていましたが、

神経の変性を目で見たことはないからわからないけれど、

時間が経てば経つほど治りにくくなり、

そしてある一定のところで回復が止まってしまうと、

もうそこからは戻りません。

 

だから最後は針治療とかになるんです。

2度目の時、私もしぶとくしぶとく通っていました。

西洋医学的なアプローチではもう何もできないと分かった後。

 

いったいいくら費やしたかな。片道何時間もかけたりして。

ある時はめっちゃくちゃ遠くの医者まで飛行機に乗って行ったり、

新幹線に乗って行ったり、していました。

 

いつかは更なる医学の進歩で、もっと新しい解決方法が生まれるのかもしれません。

今でも基本の治療方法は変わっていないんだなぁと思いました。

 

 

突然、そうなるなんて、、

何か無理があったのかもしれないですね。。

 身体は、想像以上に現実を反映しますから。

 

もちろん世の中にはさまざまな病気があって、

耳が聞こえなくなろうとも、命に関わるわけではないけれど、

自分が経験したことがあることは、やっぱり身近に感じてしまいますよね。

  

この状況の中でも、その中で、最善の状態になることを、祈っています。

 

 

 

複雑な気持ち。

今日はずっと気持ちの面で、調子の出ない1日でした。

 

不安感と強迫感。

自信のなさ。

今向かっている方向が、本当に自分を幸せにするのだろうかという、不確かさ。

 

いつだって選ぶときには、

「たぶんこれだろう」って感じで、

時にはそれが

「絶対にこれだ!」と思ったときでも、

結果は全然違ったりする。

 

その分からなさの中で、

それでも何かを手繰り寄せたくて、

望む方向に一歩でも近づきたくて、

もがいている私は、

きっと頑張っている。

 

だけどまたモヤモヤするんだよね。

どうしてかな。

この連休も自分との打ち合わせや話し合いをたくさんした。

 

でも何度も経験してるから、

そろそろ分かっている。

このモヤモヤを経て、

潔くなれるタイミングが訪れることも。

 

それがどのくらいかかることなのか、、、

分からなくて辛いけど、

じっと辛抱強く、

私は丁寧に自分のことを扱いたい。

 

ただそうすることだけが、

私との信頼関係を取り戻す唯一の方法のような気がするから。

 

それをしてこなかったから、

こんなにも私は自分から、

信頼を失っているのです。

 

苦しいね。

また逃げたくなるね。

別にやめてもいいんだよ。

でもやめたらやめたでまた苦しくなるね。

 

それが分かっていて、

分かりすぎるくらいに。

 

だから今、逃げられないんだ。

 

 

 

☆☆☆

 

そんな折り、

 

今夜のキリショーのブログを読んで、なんとも言えない気持ちに更になる(笑)

 

ブログっす|ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ「キリショー☆ブログ」Powered by Ameba

 

これが翔さんの正直でいたいという気持ちの現れかな。

昔のような自分でいることを求められて、そんなにも辛かったのかな。

 

私はもう「女々しくて」で売れた頃にファンになったから、

それよりもっともっと深く長いファンの人たちが、どんなことを感じているかは分からない。

 

「モテたい!」って、昔のブログを読むと口癖のように書いてあるもんね(^-^)

 

オールナイトニッポン時代も、

他のメンバーへの僻みとか拗ねがしょっちゅうで、

一番人気のくせになんで??って、よく思ってた。

 

普通にそこら辺の男性より覚悟があって有言実行で、それでいて人に親切で優しくて、

そんな人がモテないわけないでしょぉぉぉ〜!!笑

 

だからみんなちゃんとわかってて、

だけどなんとなく見ないふりしてるだけ。

 

だって大好きな人の大好きな人のことは、

やっぱり少しジェラシー感じることだってあるでしょ。

「○○な翔さんが好き」っていう気持ちだって人それぞれのポイントであるでしょ。

 

それが、今の自分とフィットしてなかったら、翔さんのようなタイプはすごく苦しむだろうと思うけど、

やっぱり日常とか忘れて夢を見たり笑ったりしていたいんだよね。

 

みんなどんな反応なんだろうって久しぶりにコメント欄まで読んでしまった!

 

だけどこの、わざわざ言わなくても良いことまで言う、めんどくささが、鬼龍院翔なんだよなぁ。

 

あーおっぱいおっぱい(^-^)  ←注:昔の翔さんのブログによく書いてあったフレーズですw

 

なんかねぇ、翔さんと結婚したい!なんて思ったことはないんだけど(こだわり強くて大変そうだし…)、

ももし結婚報告来たら、絶対にショックは受けるんだよなぁ。

 

それが何のショックなのか、多分自分でもわからない!

でもごめん、ショックだって感じさせて!っていう感じ。

 

翔さんは翔さんの思うままにいていいから、

ファンが何を思うのかも、

何を良しとして何を嫌だと思うのかも、

どうか自由にさせて…って感じだなあ( ˘ω˘)スヤァ

 

なんだろう、この感じって、

今までファンになってきたミュージシャン誰にも感じたことのない、

不思議な関係性だなぁ( ˘ω˘)スヤァ

 

 

★追記★

 

うーん、でもやっぱり、翔さんはずっと「こんな自分じゃいけない」と思って社交性を身に付けるために頑張ってきて、それが叶ったということなんだよな。

そしてその自分を肯定できるようになった、大人になったということだ。

 

それを喜べないのは、好きなものとして、ファンとしてとても切ないよなぁ。

 

なりたい自分に、なりたい大人になれたこと、素晴らしいこと。

 

(´Д`)ハァ…なんかもう書けば書くほどよくわからなくなってきたww

 

 

☆☆☆

 

明日はもう少し気持ちの調子が良くなりますように。。

 

 

ホッとする瞬間。

いま、家にテレビがないので、よくラジオを聴きます。

特に朝は絶対にラジオを聴いている。

そうじゃないと天気とか交通情報から間違いなく取り残されるから・・・。

 

夜もご飯を作っているときなどにラジオを聴いているんですが、

日曜日の夜、いままさにリアルタイムで私が聴いているのは

松山千春さん、のラジオ。。。

 

前回たまたま聴いたとき、なんか良かったんですよ。

私より少し上の年代の方がど真ん中世代だから、

お便りも人生いろいろな感じで。

ご主人を亡くした方、兄弟を亡くした方、、などなど。

 

松山千春さんって見た目ちょっとコワモテじゃないですか??

でも優しい人なんだなぁ~っていうのが聴いていて感じたことです。

 

ラジオって全部ではないけれど、今でも多くの放送が生放送で、

そして「ラジオの前のリスナー」の存在を、テレビよりずっと身近に感じて作られている。

お便りを送ってくるリスナーを無視できないからです。

 

その距離感っていうのかな。

テレビを見ていると、ただもうそれだけで、何かがズタズタになってしまうような時があるけど、ラジオでそういう気分になることって本当に少ない。

身構える必要がないというか・・・。

 

 

前にふかわりょうさんが言ってたことだと思うんですが、

「テレビは物を買わせる箱」だと。

本当にそうだなぁ~って思います。

 

いや、そうはいっても、ネットもそうなっていますけれどね。

どんどん検索履歴と連携して、ターゲティングされた広告が出てくるし。

 

知人の大手広告代理店の人からは「CM見てよ~」って言われたり、

私自身も仕事で、どんなキーワードなら関心を引けるか?を考えることが良くあるのですけれど、

私生活ではできればそういうところからは離れたところにいたい。。。

そう思っちゃうんです。

 

そうじゃないと、わからなくなっちゃう気がするんです。

何が本当に欲しいものなのかが。

 

最近では本屋も、あんなにあんなに大好きな場所だったのに、少し苦しいです。

「あなたにはこれが不足してる」「もっと手軽に○○できる」などの

煽り文句のタイトルが多すぎて疲れちゃうんですよね。。。

 

実家はほとんど四六時中、テレビがついている家で、

私もずっと一人暮らしの時でもテレビを付けている事が普通だったから、

この家で暮らすようになって最初は静かすぎて、それがなんか不安で、

(2階からの足音がすごい響くしw)

ずっとゴールデンボンバーのDVDをかけているような状況でしたが、

今ではもうすっかり慣れて、静かな部屋にずーーーーっといたりします。

そしてそれが心地よい。

 

先日、実家に帰った時に、実家は何もしなくてもご飯出てくるし、

猫も相変わらず可愛くて、いろいろ利点もあるけれど、

でもこの部屋に帰ってきたときに、ホッとした自分がいて、

そんなホッとした自分に、ホッとしたのでした。

 

 

 

除草剤パワー!続き。

えーっと、除草剤をまいたのっていつだったかとブログを検索したら、

7月6日のことだったようですね。

itmmhy.hatenadiary.jp

 

ってか、この埋め込みの形、ずっとどうやってやるんだろうと思っていたら、

パソコンだと簡単にできるんですね!

いつもスマホで書いているもんだから分からなかったとです・・・。

 

さて。

 

あの庭が今どうなっているのか・・・

 

それがこちら。

 

じゃじゃんっ!

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枯れてる枯れてる枯れてるよ~!!!

想像以上にちゃんと枯れてます。

でもその合間からもまた元気な草が生えてきているため、昨日追加でまきました。

お隣さんの野菜を枯らさないようにとびびっていたあたり、まだ青々としているでしょう。

あれが全面に広がっていたんです。

 

で、いよいよお隣さんのお庭の際までまきたいということになり、

本当に隣接しているエリアは10センチ分くらいかな、、

手で草を抜きまして、残りにまきました。

 

これなら安全なはず!

本当に葉っぱにかかったところしか枯れないということは、この状況から自信がもてたため、残りにはしっかりとまきました。

 

そしたら虫が逃げる逃げる・・・。

もともとたくさんのダンゴムシがいることはわかっていたけれど、カマキリもいたり、、、とにかくたくさん。

 

私自身は別に草が生えててもいっかって思うところがあるんですけれど、そういうところにはこうやって虫がたくさん集まってきてしまうので、それはちょっといろいろ心配なんですよね。

 

ちなみに私が今回使っているのはこちらでございます。

住友化学園芸 お家まわりの除草剤 1000ml

住友化学園芸 お家まわりの除草剤 1000ml

 

 

何が良いのかわからず、最初はレビューがたくさんついているこっちにしようかと思ったんですが、私には住友化学園芸さんで正解でした。。 

大成農材 サンフーロン 500ml 除草剤 原液タイプ

大成農材 サンフーロン 500ml 除草剤 原液タイプ

 

 

なぜなら私はめんどくさがり屋なので、自分で水と混ぜて・・・

そしてそれを片づけて・・・とやらなければならないとしたら、

すぐに嫌になっていたと思うので。笑

 

買った除草剤は来たらすぐにもうスプレーでシュシュシュッとできるので、ズボラな私にピッタリでした。

(いけしゃあしゃあと堂々とズボラを生きてますw)

 

昨日追加でまいたので、今日少ししおれてきていました。

あと1週間もすれば、全面的に枯れてくれるのではないかと。

 

この除草剤は、草を枯らした後に、植物を育てることもできるそうなんですが、

どう考えても私に向いてないよな~と思いながらも、

隣の家のお野菜がたわわになっているのを見て、ちょっと羨ましくなってます。

 

(でも多分、育てないんだろうな・・・笑)

 

 

 

 

生きてたら。

(´Д`)ハァ…

 

かっこよかったです、Cocco

 

結構ギリギリにチケットを取ったんですけど、行ってよかったなぁ〜。

 

だけどビックリしたのは、

 

始まっても誰も立たない

 

ってことかな。。

 

私が、2階席だったので余計になのかもしれないけど(アリーナにはちらほら立っている人が見えたので)、

え?Coccoのライブっていつの間にかそういうことになったの?????って、だいぶ戸惑いました。

 

でも誰も立っていないのに私が立ち上がるとKYではないですか。

だから我慢してちゃんと座って見ておりましたよ_(´ཀ`」 ∠)_

 

まず最初の曲が「焼け野が原」であり、個人的に聴きたいと思っていた曲もほとんど網羅されていて、セットリスト的にも大満足でした!

 

個人的な意見なんですが、Coccoの真骨頂は「カウントダウン」とか「Raining」だと思っているので、

それらもしっかりと組み込まれていて、特に「カウントダウン」の照明演出はめちゃくちゃかっこよかったです。

 

赤と青の照明の組み合わせ。

合間に光るゴールド。

 

2階席と言っても、日本武道館の2階席って結構好きなんですよね。

それにステージ全体の演出が見渡せるのって良いですよね。

 

それから「絹ずれ」がめっちゃかっこよかった!!この照明もすっごく綺麗で。

 

「樹海の糸」も外せない。

 

聴けなくて惜しかったのは「風化風葬」かな。

 

 

でででもですね、ちょっとハプニングというか、

私の隣の人は開演後も頻繁にスマホを開いて何かを打っている人だったんです_(´ཀ`」 ∠)__(´ཀ`」 ∠)__(´ཀ`」 ∠)_

 

隣でスマホの明るさ全開って、、、

これかなり気になります。

 

そもそも電源は切っておくべきもの。

(アナウンスもあるし)

 

こういうマナーの悪さは、ゴールデンボンバーでは経験したことないかも。

メンバーの影アナがありますもんね。

 

Coccoは未だに携帯を持ってないんですが、そんなアーティストの20周年ライブでスマホを使いまくるなんてー!

 

ってかチケット8000円もするんだぞー!!

そんな私の大事な時間を、スマホの光で邪魔する権利はないー!!

 

って思ったので、5曲くらい過ぎたあたりでしょうか。

曲と曲の間が少し生まれた瞬間に、

「すみません、スマホ使うのやめてほしいんですけど」

と言ったら、少し間があった後にうなずいて、その後はずっと開かずにいてくれました。

 

昔の私なら、言えないままずっと、その人を恨み続けていたかも。

「やめてください」が言える人生っていいなあって、すごく思いました。

 

とはいえ相手は男性だったので、逆ギレされたりして怖いことになったら、すぐに係員を呼びに行こうと思っていましたが(笑)

 

 

あまり地上波には出ない人なので、Coccoが喋っているところを聞いたことない人の方が多いかと思います。

 

彼女は喋りはたどたどしいというか、すごくゆっくり喋ります。

でもなんでなのかな?

昔からすごく心に響いてくるものがある。

そして何気に笑わせるのも上手。

 

多分、一度引退したときの最後のライブを見て、その後に復活したときに一度見て、それ以来だと思いますが、

すごく安定した感じになっていたし、明るくてちゃんとステージ衣装を着て、

人前に出るたびに傷ついているように見えた、あの頃の面影はなくなっていました。

 

自分のことを「あっちゃん」とも呼ばなくなっていたし、お化粧もするようになり。

 

「かわいいー!」と言われれば「うるさい!」とか「かわいいって言うな!」とか言っていたのが懐かしいです。

ちゃんと「ありがとう」と言っていました。

 

一昨日は初期のメンバーでの「一の巻」で、今夜が現行メンバーの「二の巻」で、一昨日どんな話があったのかはわかりませんが、

今夜Coccoが話してくれたことは、今の私にとてもとてもぴったりで全てを昇華させてくれるようなメッセージで、

私はきっとこれを聴くために、ここに来たんだなと思うほどでした。

 

ずーっと前に日本武道館で、走り去るCoccoの背中を見届けて、

悲しくて寂しくて、もう二度と会えないのかなと思ったけど、

今時を経てまたこうして同じ場所で会えて、Coccoも元気だし私もきっとあの頃より元気で、

それがいろんなことがあって自分を責めたり苦しめたりなんでこうなんだって悩みながら生きてきて、

でもそれでもお互いに生きてきたから。

 

ただただ生きていたから、こんな素晴らしい夜にまた出会えて、

もうそれだけで良いのかなって思いました。

 

「レコード会社の人もこんな日を迎えると思ってなかったと思う」って言ってて笑いました。

 

 

周りの大人が全員、逃げてはだめだよと言っても、思い出して。

Coccoが「逃げても良いよ」って言ってたことを。

 

って、Coccoからのメッセージを、ここで共有したいと思います。

 

9月には一の巻も二の巻もWOWOWで放送するみたい!

実家にWOWOWあるので、録画して見ようと思います。

 

 

 

焼け野が原

焼け野が原

 

 

 

カウントダウン

カウントダウン

 

 

 

絹ずれ?島言葉?

絹ずれ?島言葉?

 

 




 

 

 

 

突発性難聴のこと。

もう20年近く前の話ですが、昔々L'Arc~en~Cielのライブに行って、私は突発性難聴になりました。

 

L'Arc~en~Cielがどうのということではなくて、私はライブを心から楽しんだし、彼らのことをどうこう思ったことは一度もないです。

 

ただその日、私はとても寝不足で疲れていて(若いからこその無理をあの頃はたくさんしていて)、コンディションが悪く、さらに前から6列目の良席で、スピーカーは近かったのです。

 

今気づいたけれど、その後10年後くらいにも、耳鼻科系で神経系の病気を患って治療していたことがあり、10年くらいのスパンでこれが起こっているなら、もしかしたらそろそろ気をつける頃合いなのかもしれない。。

 

とはいえ2個目は、とても特殊な状況下での発症なので、なんとも言えないけれど。

 

なんでこれを書いてるかって言うと、さっき堂本剛さんが20周年の記念コンサートに映像出演するというニュースを見たからです。

 

私がかかったこの2つ共に共通していることは、発症後なるべくすぐに治療をすることが重要で、初期治療はステロイドだったということです。

 

20年も前だから、インターネットもなくて、私は大きな病気にかかったこともなくて、

以前にもここに書いた信頼する地元の耳鼻科に行って、先生に「すぐに総合病院に行ったほうがいい」と言われたのでした。

 

ライブ後、それはそれは大きな耳鳴りが、止まらなくて「これはおかしい」と思ったことがキッカケでした。

 

その時は聴力の低下にはあまり気づいてなくて(それほどに耳鳴りが大きかったというのもあります)、実際に検査をしたら高音が歴然と落ちていて、ホントにビックリしました。

それも確か両耳だったと思います。

 

先生に「耳鳴りはなくならないかもしれない。でも3年経ったら慣れるよ」と言われました。

 

「ああ、もう治らないのか」と思いました。

すごくショックでした。

 

たしかステロイドと、他にも何種類かの薬を飲んで、でもそうするうちに授業に支障が出ました。

考えたいのにうまく考えられないのです。

数学の問題とか、全然とけない。

 

頭の中にモヤがかかったようになって、そして今だったら良くないとわかるんですけど、多分既に1ヶ月程度は経っていて、治療も終わる頃だったからか、

勝手な判断で薬を飲むのをやめてしまいました。

 

そしたら急に頭がスッキリしてビックリした!

 

聴力はある程度ちゃんと戻ったんですが、その後もしばらくずっと年単位で耳鳴りに悩まされました。

 

耳鳴りに効くとうたっていた謎の整体に行ってみたり。

今思うと5、6年は悩んでいたのかな。

 

いま?なぜか、耳鳴りはほとんど気にならないんです。

 

もしかしたらちょっと良くなったのかもしれないし、身体が順応してほんとうに気にならなくなったのかもしれない。

 

神経系の病状は、とにかく速度重視、ということを2つの経験から学びました。

 

どちらの病気もあっという間に治ってしまう人もいます。

後遺症もなく、風邪をひいたくらいの感覚の人もいるかも。

 

ただ私はどちらも後々にまで残るものがあったので、慎重になるにこしたことはないです。

 

だからこそこの時間軸で思うのは、あまり軽いものではなかったのかなということ。

彼くらいになれば素晴らしいお医者様とめぐりあっているものと思いますが、どうか予後が良いものであることを願っています。

 

ミュージシャンの方は、置かれている環境から、よく突発性難聴にかかってますよね。

でも一般人も時と場合によってはかかりますし、こんな風に身近なことをきっかけに起こってしまうもの。

 

私は今からCoccoのコンサートに行きますが、睡眠たっぷりとってきました(笑)

 

気を付けつつ楽しみます。